ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の社会人を対象に「おしゃれなイメージの東京都の私立大学は?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの社会人が「おしゃれなイメージ」を持っているのは、どの大学だったのでしょうか。上位に大学に通う学生の声を「みんなの学校情報(大学版)」より見ていきましょう。
「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。
「上智大学」とは
「上智大学」は東京都千代田区四谷に本部を置く私立大学。9つの学部が都市の中心部である四谷キャンパスを中心に集結し、都市部の利便性を活かしつつ、専門的な学問と実践的なキャリア育成を両立できる環境です。
上智大学の教育の特徴は、世界の多様性を理解し国際的な視野を育む学びにあります。語学教育や国際関係・グローバルスタディーズの分野が伝統的に強く、英語プログラムや留学機会が豊富で国際理解を深める環境が整っています。また、学部を超えて自由に授業を履修できる柔軟性があり、理系・文系を問わず多角的な学修が可能です。
学生の声
「文系と理系が一つのキャンパスという事で、文系の一般教養科目も幅広く学ぶ事ができます。上智は文系が強いと言われがちですが、理工もかなり教授の質は高いと思います。学食も4つ、PCも充分に設備されています。学内は清潔感がかなり保たれていると思います。トイレも綺麗」(理工学部機能創造理工学科)
「自由度も高く、自分のことは自分で管理する力がつくと思います。また、なにを勉強したいか分からなくても、たくさんの講義があるのでゆっくり専門を見つけることができます。友人もキャンパスも雰囲気がよく、過ごしやすいです」(総合グローバル学部総合グローバル学科)
「駅から徒歩3分圏内で、四ツ谷駅も色々なところへのアクセスが良いので環境はとても満足しています。新宿、渋谷へも10分ほどで行くことができます。ダンスサークルに入っているのですが、本当に充実していて、特に学祭では達成感を味わうことができます」(国際教養学部国際教養学科)
「実践的な授業が多いことがこの学科の特徴だと思います。特にテレビ制作の授業は楽しみながら、メディアとは何かを学べることができる、上智大学ならではの授業だと思います」(文学部新聞学科)

