
エキティケ>トーレス、ヴィルツ=デ・ブライネ&ダビド・シルバ? リバプール伝説OBが“新時代の二枚看板”に高揚「我々のリーグに特別な選手が来た」
フロリアン・ヴィルツの存在感が日に日に高まっている。
22歳のドイツ代表MFは昨夏、1億1600万ポンドもの移籍金でレバークーゼンからリバプールへ。当然ながら即戦力としての加入だったが、極めて強度の高いプレミアリーグへの適応に苦戦。それでも徐々に本領を発揮し、12月27日の初ゴールを皮切りにコンスタントにネットを揺らすようになり、直近の公式戦10試合で6ゴールをマークしている。
英紙『Daily Mail』によれば、リバプールのレジェンドOBジェイミー・キャラガー氏が、『Sky Sports』の番組内で躍動する背番号7に言及。昨年10月には「偉大な外国人選手たちは即戦力として活躍した。平均的、あるいは不振なスタートを切った選手はほとんど思い浮かばない」と口にし、ヴィルツは偉大ではないと示唆していたなか、新たにこう語った。
「ヴィルツは日々成長している。いずれは彼の時代が来る。この若者に確かな才能があることは疑いようがない。プレミアリーグはケビン・デ・ブライネを失ったが、代わりにヴィルツを得た。我々のリーグに特別な選手が来たんだ。ヴィルツを見ると、ダビド・シルバのように美しいプレーを見せつつ、両者の長所を兼ね備えているように思える」
ご意見番的な立場にあるキャラガー氏はまた、ヴィルツと同じく昨夏にリバプールの一員になったユーゴ・エキティケを称賛。自身の元チームメイトであり、現在23歳のエキティケにとって大先輩のフェルナンド・トーレスと、その相棒を担ったスティーブン・ジェラードの名を挙げ、次のような考えを示した。
「エキティケはトーレスより優れた選手だと思う。得点数はトーレスより少ないかもしれないが、トーレスはリバプールでジェラードによって育てられた。エキティケはヴィルツにそれほど依存しないだろうが、コンビネーションが続けば、トーレス並みの得点を挙げられる可能性がある」
キャラガー氏は「いずれはサラーとファン・ダイクから次の世代へ移行しなければならない」とも伝えた。ヴィルツとエキティケは、かつてのジェラードとトーレスのようなゴールデンコンビとなり、新時代の二枚看板となれるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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