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“平成の歌姫”だと思う女性アーティストは? 3人を紹介!

“平成の歌姫”だと思う女性アーティストは? 3人を紹介!

 時に“歌姫”と称される、圧倒的な表現力とカリスマ性を兼ね備えた女性アーティストたち。彼女たちは常に音楽シーンをけん引し、多くの人々を魅了してきました。

 今回はその中から「平成」を彩った“歌姫”をピックアップして紹介します。あなたが最も“平成の歌姫”だと思う女性アーティストは誰ですか?

安室奈美恵

 安室奈美恵さんは、1992年に沖縄アクターズスクール発のグループ「SUPER MONKEY’S」としてデビュー。その後、ソロへ転向して小室哲哉さんをプロデューサーに迎えると、「Body Feels EXIT」「Don’t wanna cry」などメガヒットを連発し、9枚目のシングル「CAN YOU CELEBRATE?」は空前のヒットを記録。圧倒的な歌唱力やハイレベルなダンスパフォーマンスなどで多くの人々を魅了しました。

 また1990年代には、安室奈美恵さんのファッションやメイクを真似する「アムラー」が社会現象に。多くの女性のあこがれとしてカリスマ的人気を誇りました。2000年代以降もその人気は衰えず、2016年にリリースされた「Hero」は、NHKリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングにもなるなど、数々の国民的ヒット曲を発表。平成が終わる直前の2018年、地元・沖縄でのラストライブをもって引退しましたが、その活躍や楽曲は、今なお多くの人の心に残り続けています。

宇多田ヒカル

 宇多田ヒカルさんは、1998年に15歳という若さでデビューしたシンガーソングライター。デビュー曲の「Automatic/time will tell」は、J-POPと洋楽が融合したような独特のテイストが人気を博し、いきなりダブルミリオンを達成。その衝撃が冷めやらぬ翌年に発売されたファーストアルバム「First Love」も大ヒットを記録し、瞬く間に人気アーティストの仲間入りを果たします。その後も大物プロデューサーとタッグを組んだ「Addicted To You」や、久保琢郎さん(GLAYのTAKUROさん)が参加した「For You/タイム・リミット」、大ヒットドラマのテーマソング「Can You Keep A Secret?」などヒットを連発。平成の音楽シーンを盛り上げました。

 2010年に「『人間活動』に専念する」として活動休止を宣言。2016年から本格的に活動を再開し、現在も精力的に活動しています。

配信元: ねとらぼ

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