リクルートが運営するニュースサイト「SUUMOジャーナル(スーモジャーナル)」は、早稲田大学・早稲田キャンパス(東京都新宿区)の周辺駅である高田馬場駅、西早稲田駅、早稲田駅いずれかまで20分以内の一人暮らし向け賃貸物件(10平米以上~40平米未満、ワンルーム・1K・1DK)を対象に、家賃相場の安い駅について調査を実施し、その結果を発表しました。
今回はその中から「早稲田大学周辺の家賃相場の安い駅」ランキングを紹介します。早稲田大学周辺の駅で、家賃相場が低かったのはどの駅だったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
(出典元:早稲田大学周辺駅の家賃相場の安い駅2026!学生時代に住んでいた人の口コミも紹介)
第2位:西武柳沢(6.8万円)
第2位は「西武柳沢」で、家賃相場は6.8万円でした。西武柳沢駅は、西東京市保谷町にある西武鉄道新宿線の駅です。
そんな西武柳沢は、早稲田キャンパスの最寄駅のひとつ「高田馬場駅」まで急行で約19分で行ける通学にも適した場所にあります。駅周辺には、東伏見公園のほか、スーパーの「オーケー」や「いなげや」、コンビニやドラッグストアなどもあり、普段の買い物には困ることがありません。また、下町感も残り、実際に住んでいる人からは、おいしいラーメン屋さんがあるからお気に入りとの声もありました。
第1位:田無(6.7万円)
第1位は「田無」で、家賃相場は6.7万円でした。田無駅は、西東京市田無町にある、西武鉄道新宿線の駅です。
そんな田無駅は2位の「西武柳沢駅」と同様、早稲田キャンパスの最寄駅のひとつ「高田馬場駅」まで最速約18分で行くことができ、スムーズに通学できる場所といえるでしょう。駅周辺にはショッピングビルや総合スーパーがあり、充実した買い物環境も備えています。また、西武新宿駅まで電車一本約20分で行けるため、遊びやアルバイト先などへの移動にも便利そうです。

