
【天ぷら、鯖寿司、焼売とウイスキー!?】ロンドン発「コンパスボックス」×京都の逸品が競演! 最高のペアリング求めて「7つのカウンター」を巡る旅の画像一覧
ボトルからグラスへ、そしてカウンター越しに人から人へ。ウイスキーが持つ「文化」としての側面に光を当てたユニークなイベントが、古都・京都で始まる。ロンドン発の独立系ブレンデッドウイスキーブランド「COMPASS BOX(コンパスボックス)」が仕掛けるのは、スタイリスト・長谷川昭雄氏が選んだ名店を巡る、粋な飲み歩き企画。2月3日(火)から始まったこのイベントの全貌をご紹介。
長谷川昭雄がセレクト。京都の酒場文化とウイスキーが交差する2月
「Whisky Across the Counter」は、ウイスキーをボトルからグラスへ、そしてカウンター越しに人から人へと手渡す、その場に生まれる空気や時間に目を向けた、コンパス ボックスによる編集企画。オーセンティックな文脈に閉じ込めるのではなく、アートや音楽のようにカルチャーの一部としてウイスキーを捉えてきたコンパス ボックスの姿勢を、日常の酒場文化の中で、自然に手に取られる一杯として体験してもらうことを目的としている。
第2弾の舞台は、古くから職人の手仕事や哲学が色濃く表れる小さな酒場が点在し、カウンター越しに文化が受け渡されてきた歴史を重ねてきた古都・京都。その酒場文化は、コンパス ボックスが大切にしてきた「職人性」「個性」「物語性」と高い親和性を持つと考えたことから、本企画の開催地として選定。本企画のキュレーションを務めるのは、スタイリストやファッションディレクターとして活躍する長谷川 昭雄氏。氏の審美眼によって、いまの京都を象徴する7つの酒場がセレクトされた。
会期中は、参加各店がコンパス ボックスのコアコレクション「オーチャード ハウス」「ネクタロシティ」「ザ ピート モンスター」「クリムゾン カスク」の中から、自店に合う1種をセレクトし、一品料理とともに提供される。
数量限定「京の琥珀手帖」を片手に、7つの名店を巡る
また、ウイスキーブレンダーのSamuel Travers(サミュエル・トラヴァース) が、昨年12月、実際に各店舗を訪れ、京都での人や味覚との出会いの記録をまとめたポケットブック風パンフレット「京の琥珀手帖」を数量限定で配布。パンフレットは、店舗ごとに内容が異なる全7種。カウンターを巡りながら、ウイスキーを片手に読み物を手に取る体験は、“Whisky Across the Counter”そのものを体現しているという。
