Photo:Sirabee編集部シンガーソングライターのGACKTさんが2日、自身のYouTubeチャンネルを更新。元旦の人気番組『格付け』について、「マジやめたい」と言いながらも、出演している理由を語りました。
■テレビ出演は「年に5本」“芸能界”についてトークを展開するなか、「そもそもテレビに出ることを主としていない」と話すGACKTさんは、映画やツアーのプロモーション以外は、テレビ番組からオファーがきても「年に5本しか出ない」と明かします。
テレビを主軸にすることについて「日本から離れられなくなるし、出過ぎると価値が下がる」と説明しました。
関連記事:『格付け』GACKT87連勝の裏で… DAIGOが出演しなかった理由が話題に
■連勝記録を更新した『格付け』GACKTさんは元旦放送の『芸能人格付チェック!』(ABCテレビ・テレビ朝日系)には、2009年の初登場から出演を続けています。今年も全問正解を達成し、連勝記録を「87」に伸ばし、話題になりました。
同番組について、スタッフから「楽しみなんですか?」と聞かれたGACKTさんは、「全然楽しみじゃないし、全然出たくない!」と即答し、「マジやめたい」と本音をこぼしました。
関連記事:GACKT、後輩歌手に“コイツ呼ばわり”され… 「いいんですか?」に回答
■浜田雅功は「怖い」本当はやめたいのに、出演を続けている理由は「浜田さんから、『ガクちゃん今年もよろしくな』って言われたら、『NO』はないんだよ」と、やたらとオファーすることはしないダウンタウンの浜田雅功さんからの依頼だからなのだとか。
そんな浜田さんについてGACKTさんは「努力の天才」と話し、「あと…怖い。いい意味での怖さがある」と告白。「キレッキレだからね。愛情が深い分、ダラダラしてたり、仕事のクオリティが低いとすぐキレる」「怖いところも含めて、好きだし、尊敬してる」と語りました。
どれほど高い実績を築いても、尊敬する先輩の期待に応えようとするその真っ直ぐな想いこそが、多くのファンを魅了し続けるGACKTさんの“一流の証”なのかもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
関連記事:『格付けチェック』87連勝のGACKT 最後に放った“ひと言”に「名言」「最高」
■【動画】該当部分は5:20~ (文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)