札幌市教育委員会は3日、市立中学校・3人の教諭に対する懲戒処分内容を公表した。
数々の不適切指導
同じ学校に勤務する女性教諭(50代)と男性教諭(30代)は、2024年度~2025年11月までの間、特別支援学級に在籍する複数の生徒を、必要以上に大声で叱責。

また、生徒を「お前」呼ばわりするなど、教育的配慮を著しく欠いた不適切な指導を行った。
恐怖を感じた生徒が、保護者に「転校したい」と申告。
保護者が学校に相談した。
同僚にはパワハラ
さらに、2人は同僚の教師に対して、威圧的な言動をするなどパワハラを繰り返していたことも発覚。

女性教諭は、停職1か月、男性教諭は減給3か月の懲戒処分となった。

