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スタイリング巧者に聞く、メガネと帽子の似合わせ術。4人それぞれのテクを参考にしよう!

強めのアイテム×強めのアイテムで唯一無二のオーラを醸し出す!|「ビームス」和田健二郎さん

「180年以上の歴史があり、現在も上質な素材とハンドメイド・イン・フランスにこだわり続けている稀有なベレー帽ブランドが〈ロレール〉です。このような大きなサイズ感のベレーは、第1次対戦時にフランス陸軍の山岳部隊で採用されていました。今作[ブル]は、地厚のメルトンと相まって独特なオーラがありますね。合わせたメガネは、マトリックスをイメージしたという跳ね上げ式のサングラス付き。個性が際立つコーディネイトを楽しんでいます」

「ビームス」和田健二郎さん|1990年にビームスに入社。バイヤーなどを経てデジタル上で店舗スタッフのメディア化を推進するオムニスタイルコンサルタントとして活躍中。自身の衣食住を掘り下げたパーソナルブックを出版し、B印MARKET内で展開する個人商店も好調。

【着用帽子】LAULHÈRE

「フランス陸軍山岳部隊で大隊司令官として活躍したジャン・ブルの名前をモデル名に冠した[ブル]。裏地はシルク」

【着用メガネ】TAKAHIRO MIYASHITA TheSoloist.

「彼が創るアイウエアはコレクションの度にチェックしています。他の人だと創らない・創れないものに惹かれますね」

上品なハットとモダンなメガネでウエスタンな装いを自分らしく!|「ザ ファットハッター」渡部陽介さん

「今、自分の中ではウエスタンが気になっていて。ドレスとウエスタンの要素を掛けわせたようなドレスタンなハットは、野暮ったく見えないように明るいアイボリーカラーのビーバーファーフェルト素材を選びました。サングラスはクラシックなメガネをデザインソースにしていますが、チタンフレームを使っていて現代的な軽い掛け心地や見え方がポイント。これらのおかげで、ウエスタンな装いで攻めつつも知的で上品な仕上がりになっていると思います」

「ザ ファットハッター」渡部陽介さん|インポートブランドやセレクトショップのスタッフを経て、ザ ファットハッターのマネージャーに。ハットはもちろんのこと、ヴィンテージウエアからメガネまで様々なジャンルへの造詣が深い。スタイリングの提案力にも定評がある

【着用帽子】THE FAT HATTER

「身長が高くないのでクラウンの高さは12cmほど、ブリムの長さは7.5cmほどが好バランスだと思っています」

【着用メガネ】STEADY

「繊細な感じのメタルサングラスを探しているタイミングでザ ファットハッター代表の菊地さんからいただきました」

(出典/「2nd 2026年1月号 Vol.216」)

配信元: Dig-it

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