
芳根京子らが日本版声優を務めるディズニー&ピクサーの最新作「私がビーバーになる時」(3月13日[金]全国劇場公開)が、IMAXほか全8バージョンの形式で上映されることが決定。また、ビーバーになった主人公メイベルと森の動物たちが描かれた特別版ポスターが公開された。
■“もしも動物たちの世界の住民になれたら”
「トイ・ストーリー」の“おもちゃの世界”、「モンスターズ・インク」の“モンスターの世界”、「インサイド・ヘッド」の“頭の中の世界”、「リメンバー・ミー」の“死者の世界”など、イマジネーションあふれるユニークな“もしもの物語”を描いてきたディズニー&ピクサー。本作では、“もしも動物たちの世界の住民になれたら”というユニークな“もしもの世界”が描かれていく。
監督・脚本を務めるのは、第88回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞した「インサイド・ヘッド」のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン氏。スタジオジブリの名作である高畑勲監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」から着想を得て、ビーバーの生態系を徹底的に調査し、本作を制作した。
なお、「トイ・ストーリー」シリーズなどのディズニー&ピクサー過去作は、ディズニープラスにて配信中。
■全8バージョンの形式で上映決定…3種類の特別ポスターも公開
本作は、2D(字幕・吹替)、ドルビーアトモス2D(字幕・吹替)、ドルビーシネマ2D(吹替)、4DX2D(吹替)、MX4D2D(吹替)、IMAX2D(吹替)の全8バージョンでの上映が決定。通常の2Dだけでなく、最新立体音響技術を使用したドルビーアトモスや、映画のシーンに合わせて座席が動き風や水や香りなど五感を刺激する特殊効果で映画を体感できる4DX、MX4Dなど、まるでメイベルのように動物たちの世界へ“潜入”したような気分を味わうことができる。
そして、ドルビーシネマ版、4DX版、IMAX版の特別ポスター3種類を公開。ドルビーシネマ版には、ビーバー姿になったメイベルが中心に描かれ、背後には椅子に座り、極秘テクノロジーでビーバーに“転送中”のメイベルの姿が。IMAX版にはメイベルの仲間になる、いつもお腹を空かせていて不機嫌そうなクマのエレンの表情が描かれている。
また4DX版には、クマのエレンにくわえられ何ともいえない表情を浮かべるメイベルとともに、森の仲間を率いる“やさしすぎる”おじさん王様ビーバーのキング・ジョージ、なぜか全員王冠を被っている“動物大評議会”のメンバーたちが登場。鳥の王や魚の女王、虫の女王、爬虫類の女王、両生類の王など個性豊かなキャラクターたちが描かれ、クマのエレンの肩には、トカゲのトムがちょこんと乗っている。


