見どころ2|創業の想いに触れる「1872」

資生堂が日本初の民間洋風調剤薬局として生まれた年を冠したコーナー。
創業者・福原有信の“本物志向”、そして初代社長・福原信三が大切にした美とデザインへのこだわりが、やさしく紹介されています。

商品を藝術化するという考え方
中身の品質はもちろん、パッケージやボトルまで含めて“美しいもの”であること。
そんな哲学が、今もなお資生堂の化粧品に感じられる上品さや洗練につながっています。
見どころ3|香りと記憶をめぐる体験


「香水は生きている」という展示では、香りと記憶の深い関係に注目。
体験型展示「Scent of Memory」では、自分の記憶を手がかりに、自分だけの香りを感じることができます。ちょっと不思議で、心に残る体験です。
