お姫様扱いの理由
私生活では家事、育児をワンオペで担当し、じゅりさんを“お姫様扱い”しているたかひこさん。夫婦のパワーバランスが崩れているように見えますが、これには2人なりの理由がありました。
たかひこさんはダンススクールを経営していますが、じゅりさんが参画するまでは赤字経営だったとのこと。じゅりさんのアイデアやプロデュース力で持ち直したものの、家事も仕事もこなす状態になり、1年前には「タスクが多すぎて手が回らない」「『もっと旦那がんばってよ』って思ってました」「離婚するつもりで動いてました」と心が壊れるほど負担がピークに達していたといいます。
この状況を打破するべく、家事育児の全てをたかひこさんが請け負うことに。ケンカばかりだったという夫婦関係も改善され、2人だけの“家族の形”ができあがりました。
当初は怪訝そうだったMC陣も、「2人が模索してたどりついた形」「パパが家事をして驚く時代は終わった」「得意な人がやるってのは新しい形でステキ」と納得した様子でした。

