
「36億円で売却しないのは犯罪だ」移籍を志願した日本代表MFへの高額オファーを拒否したクラブを、“合意報道”の名門OBが痛烈批判!「過大評価しすぎ」
エールディビジのNECに所属するMF佐野航大は今冬、同リーグの超名門アヤックスとの個人合意が伝えられた。
本人もクラブ公式のインタビューで、複数のオファーが届いた事実を認め、「この冬に移籍したいと思っていた」と打ち明けている。
だが、NECがオファーを拒否したため、ステップアップ移籍は叶わなかった。プレミアリーグのノッティンガム・フォレストからの2000万ユーロ(約36億円)という高額入札も跳ねのけたという。
このNECの姿勢を糾弾したのが、アヤックスOBの元デンマーク代表ケネス・ペレス氏だ。現地メディア『FCUPDATE』によれば、「彼を2000万ユーロで売却しないのは、ほとんど犯罪行為だ」と痛烈に批判した。
同氏は、「自分たちを過大評価しすぎることもある」「それほど大きな問題が起きなくても、価値は下がる。鉄は熱いうちに打たなければならない」と続けた。
まさに、いまが“売り時”だったと考えているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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