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スキマバイトの確定申告、不安はどこに? タイミー公認アプリが示した「年収の壁」対策と新機能

スキマバイトの確定申告、不安はどこに? タイミー公認アプリが示した「年収の壁」対策と新機能

スキマバイトサービス「タイミー」と、スマホ会計アプリ「FinFin」を提供する会計バンクは、スポットワーカーの確定申告を支援する取り組みを強化している。会計バンクが提供する「確定申告 for スキマバイト Powered by FinFin」は、2025年度の「タイミー公認 確定申告アプリ」として正式採用された。確定申告に不安を感じているスキマバイト利用者でも、安心して申告準備を進められる環境が整った。

●実態調査とセミナーで見えた「確定申告への不安」


 両社はこれまで、スポットワーカーが抱える確定申告の課題を明らかにするため、アンケートによる実態調査や確定申告セミナーを共同で実施してきた。タイミーが実施した確定申告セミナーは延べ63回にのぼり、約1万9000人が参加。参加者アンケートでは、8割以上が「制度理解が深まった」と回答したほか、約9割が「税申告や年収管理に関する不安が軽減・ほぼ解消された」と答えている。
 さらに、7割近くが「自分で確定申告をしてみたい」と回答するなど、知識提供にとどまらず、実際の行動につながる成果も確認されたという。
 このような結果をもとに、「確定申告 for スキマバイト」は、従来の「タイミー推奨」から、「タイミー公認 2025年度確定申告アプリ」へと位置付けが明確化された。スポットワーカーにとって、確定申告アプリは種類が多く、どれを選べばいいのか分かりにくいのが実情。タイミー公認となったことで、スキマバイトに特化した確定申告アプリであることが明確になり、迷わず利用できるようになった。

●「控除シミュレーション」は「年収の壁」への不安に応える


 確定申告 for スキマバイトは、提供開始当初から「年収の壁」が一目で分かる「働き方シミュレーション」を搭載。今年1月には新たに「控除シミュレーション」機能を追加した。医療費やふるさと納税の寄附額を入力するだけで、「医療費控除」や「セルフメディケーション税制」を利用した場合の節税効果を自動で算出できる。
 控除シミュレーションによって、確定申告の直前だけでなく日々の働き方や収入管理の段階から控除を意識した判断が可能となり、スポットワーカーが抱えがちな「年収の壁」への不安軽減につながる。
配信元: BCN+R

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