
29歳の日本代表DF、ドイツに電撃復帰する可能性があった!獲得に関心を寄せていた2クラブは…
半年で古巣に復帰する可能性もゼロではなかったのかもしれない。
ドイツ誌『Kicker』の報道として『Tribuna』が伝えたところによると、アヤックスの日本代表DF板倉滉に、昨季まで所属したボルシアMGが関心を寄せていたようだ。
板倉は2部シャルケでの1シーズンを経て、2022年夏にボルシアMGへと移籍。3シーズンにわたって主力として活躍し、公式戦80試合出場、7得点・3アシストを記録した。
契約が残り1年となることから去就が騒がれた昨夏、板倉は様々なクラブからの関心が報じられていたなかでアヤックスを選択。今シーズンはエールディビジの14試合、チャンピオンズリーグの6試合に出場している。
ブンデスリーガで11位につけるボルシアMGは、今季から町野修斗が加入。さらに冬のマーケットではトッテナムで出場機会に恵まれていなかった高井幸大もレンタルで獲得した。そこに板倉も加われば、日本人トリオが誕生していたかたちだ。
ただ、報道によると、ボルシアMGの板倉獲得は「様々な理由」で実現に至らなかったとのこと。また、ブンデスリーガのヴォルフスブルクも関心を寄せたが、「アヤックスが放出を望まなかった」と伝えられている。
いずれにしても、板倉は冬のマーケットで移籍せずに残留。そしてアヤックスには冨安健洋が加入した。日本を代表するDFたちのシーズン後半戦に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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