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DRAW ME「見つけてくれてありがとう!」 熱気に包まれた会場で一夜限りの公演<NOBROCK FES 2026>

DRAW ME「見つけてくれてありがとう!」 熱気に包まれた会場で一夜限りの公演<NOBROCK FES 2026>

森脇梨々夏、立野沙紀、二瓶有加、福留光帆、風吹ケイ、みりちゃむによるDRAW ME
森脇梨々夏、立野沙紀、二瓶有加、福留光帆、風吹ケイ、みりちゃむによるDRAW ME / ※提供写真

YouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」初となるイベント「NOBROCK FES 2026 ~夢を語ったら叶っちゃった夜~」が、2月3日に神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールにて開催。この日の主役となったDRAW ME(ドローミー)は「素直でごめんね」に加え、サプライズで未発表曲「画面越しのきみへ」を披露。大きな会場を埋め尽くす5,000人の笑いと涙と熱狂に包まれる中、大盛況で幕を閉じた。

■森脇梨々夏のひと言がきっかけで生まれた「NOBROCK TV」初のイベント

DRAW MEは、森脇梨々夏が「1日限定でアイドルをやりたい」という夢を佐久間に語ったことをきっかけに、森脇をリーダーに、立野沙紀、二瓶有加、福留光帆、風吹ケイ、みりちゃむという、同チャンネルで活躍する女性メンバーで結成された6人組アイドルグループ。

1月10日に公開したオリジナル楽曲「素直でごめんね」のMVは2日で100万回再生を突破し、2月3日現在で343万回再生を記録。そんなDRAW MEの一夜限りのステージとなるこの日のチケットは即完売。会場に足を運んだ観客はもちろん、視聴チケットを購入して画面越しに応援する3万人のファンの期待も大いに高まる中、夢の舞台の幕が上がった。

「NOBROCK TV」の歴史から、イベント開催に至るまでの経緯を振り返るVTRが流れ、拍手に迎えられてステージに登場したのは総合プロデューサーの佐久間。「どうなるか全くわからない状態で、4年前に始めたYouTube。まさかこんなにたくさんのみなさんに見ていただけるようになるとは思いませんでした。ここに集まっていただいてるみなさんに改めて御礼申し上げます!」と感謝を告げると、アシスタントを務めるラランド・ニシダをステージに呼び込んだ。
総合プロデューサーの佐久間宣行
総合プロデューサーの佐久間宣行 / ※提供写真


■佐久間宣行「これは奇跡だと思っています」

「ニシダにはみなさんと同じように外からツッコんでもらおうと思って、なんのリハにも入れてません!」(佐久間)「本当に初見です!」(ニシダ)というやりとりがあった後、「みなさん、盛り上がる準備はできてますか? 彼女たちの夢を見届ける準備は出来てますか?」という佐久間のあおりに大きな声で観客が応え、いよいよ本編がスタート。みりちゃむと錦鯉・渡辺による「NOBROCK TV」の人気企画「罵倒キャバクラ」を彷彿とさせるコントから、DRAW MEメンバーを中心とした企画コーナーが続く。

きしたかの、カラタチ、AMEMIYA、ちゃんぴおんず・日本一おもしろい大崎、青木マッチョ、カカロニ・栗谷といったお笑い芸人、そしてシンガーソングライターの眉村ちあきと、「NOBROCK TV」でお馴染みの豪華メンバーが続々と登場して、人気企画をライブで生披露した中盤戦は爆笑の連続。盛りだくさんの内容で観客を十分すぎるほど楽しませたところで、「みなさんに初めてライブをやる6人を見届けていただきたいと思います」と紹介した佐久間が、「これは奇跡だと思っています。奇跡を起こした彼女たちを、奇跡を起こしたみなさんが、当事者同士で見届けてあげて下さい!」と告げて、いよいよDRAW MEのステージへ。

【写真】森脇梨々夏&福留光帆をセンターにポーズを決めるDRAW ME
【写真】森脇梨々夏&福留光帆をセンターにポーズを決めるDRAW ME / ※提供写真

■森脇梨々夏「私たちは今夜だけのアイドルです。精一杯、全力で歌います」

“何ものでもなかった”のナレーションで始まったDRAW MEの紹介VTRでは、売れるはずがないと腐ってた6人が「NOBROCK TV」で迎えた人生の転機、「一日アイドルとかどうですか?」のひと言から夢に向かって邁進する姿、そして一夜限りのステージに臨む意気込みを語る姿が映し出され、大きな拍手と歓声に包まれてメンバーが登場。

「私たちは今夜だけのアイドルです。精一杯、全力で歌います」と森脇が挨拶して始まった曲は、もちろん「素直でごめんね」。

夢が叶ったその瞬間を全身で感じ、一瞬一瞬を思い切り楽しむように、熱くエモーショナルなパフォーマンスを見せたDRAW MEの6人。そして、そんな彼女たちの思いに応えるように熱い拳を突き上げて掛け声を合わせる観客。たった1曲ながら、全身全霊を尽くす姿は実に感動的で、アイドルとして輝いていた。

■サプライズで新曲「画面越しのきみへ」も披露

「素直でごめんね」の全力パフォーマンスを終えると、「こんな素敵な景色を見せていただいて、本当にありがとうございました」(二瓶)、「素を出してからこんなにたくさん応援してくれる人が増えてすごく嬉しいです」(立野)、「ファンのみんなにも両親にも、一番可愛い私を見てもらえて嬉しい」(福留)、「あの時、『アイドルをやる』って言って本当に良かったです」(森脇)、「終わっちゃうのがすごい寂しいなぁと思う」(みりちゃむ)、「みなさんが本当に明るくて温かった。本当にありがとうございます!」(風吹)と、感無量の表情で感想を語った。

佐久間も「みなさん、彼女たちのこの瞬間を見届けていただいてありがとうございました!」と感謝を述べ、大きな拍手に包まれる中でイベントは終了。かと思われたが、鳴り止まないアンコールの声にステージが明転し、佐久間とDRAW MEが再びステージに登場。

「実はお客さんにサプライズで、もう1曲だけあります!」と告げる佐久間に、客席からどよめきが起きる。「僕というか、エンタメに救われた人みんなに向けて。作る側と見る側の気持ちを考えながら、玉屋2060%と作った曲です」と佐久間が曲解説をして、森脇の曲紹介で始まった曲は「画面越しのきみへ」。

■「私たちのこと忘れないで下さい!」

「みんなのおかげで夢が叶いました!」と森脇が溢れる涙をおさえながら叫んで始まり、夢のステージへと誘ってくれた一人ひとりへの愛と感謝を届けるように歌った。グッと涙をこらえて笑顔を作る表情や、手を繋ぎ笑い合う姿に見えるグループの絆や友情が感動を生む中、曲中に「私たちのこと忘れないで下さい!」と告げた森脇が「見つけてくれて! せーの」と叫び「ありがとう!」と6人が声を合わせる。

エンディングでは、DRAW MEのステージに感動を隠せない佐久間が「『画面越しのきみへ』を聴いて、もうちょっと見てみたいなと思ってしまいました」と話し、客席から拍手と歓声が起きるシーンも。最後にこの日披露した「素直でごめんね」は2月4日より配信リリースされることを発表してイベントの幕を閉じた。

「NOBROCK FES 2026 ~夢を語ったら叶っちゃった夜~」の見逃し配信は、2026年2月17日(火)23:59まで視聴可能。
「NOBROCK TV」初のイベントに5,000人が集結
「NOBROCK TV」初のイベントに5,000人が集結 / ※提供写真


※「DRAW ME」は、“DRAW(白抜きハートマーク)ME”が正式表記

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