
TVアニメ「ハイスクール!奇面組」(毎週金曜夜11:30-0:00、フジテレビ/ABEMA・FOD・Hulu・TVer・Leminoほかで配信)の第5話が2月6日(金)に放送。あらすじと場面カットが公開された他、生物教師・陸奥五郎役を松本保典が、カブトガニ似の不思議な生物・ポチ役を鈴代紗弓が務めることも明らかになった。
■伝説のギャグアニメが令和に復活
同作は、1980年に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて「3年奇面組」として連載が始まり、登場キャラたちの進学に伴い「ハイスクール!奇面組」と改題された新沢基栄の漫画が原作。
“一応高校”の一堂零ら5人の「奇面組」が、「世の中の歯車となるより、世の中を味付けする調味料になろう」をモットーに、“個性”を生かして次々と奇抜な行動をとり、周囲の人々を常に驚かせ、困らせ、時に笑わせる姿を、ハイテンションでテンポよく、エネルギッシュに描くギャグコメディー。1985年からはテレビアニメも放送され、ブームを巻き起こした。
■第5話のあらすじ&場面カット解禁 松本保典と鈴代紗弓も出演
このたび、第5話「宿敵・春曲鈍接近!」「宇宙のどこかで遊ぼうよ」のあらすじと場面カットが公開。第5話よりついに、零の小学校の同級生・春曲鈍が登場。アルバムを見ながら鈍のことを振り返る話と、零と鈍が拾ったカブトガニ似の生物の話を描く。生物教師・陸奥五郎は松本が、カブトガニ似の不思議な生物・ポチは鈴代が演じる。

■第5話「宿敵・春曲鈍接近!」「宇宙のどこかで遊ぼうよ」あらすじ
■「宿敵・春曲鈍接近!」
零の家に遊びに来た“奇面組”と唯たち。零の幼少期のアルバムを見ていると、そこにはいつも零の隣にいる少年の姿が。しかし、小学校卒業と共に、彼は引っ越してしまったそう。そんな零の宿命のライバル・春曲鈍が登場する。

■「物星大 埋めるホネはありますか?」
6組に転入した鈍は、隣の5組で楽しそうな零がちょっぴりうらやましい。そんな中、嵐の日に鈍と零が拾ったのはカブトガニ似の不思議な生物。二人は生物をポチと名付けて高校に持っていくが、一筋縄ではいかなかった。


