・その後の恵方巻の真実
調査結果に基づいた事実だけで言うならば「節分翌日に恵方巻はほとんど売っていない」と申し上げていいだろう。また割引額もごくごく一部を除いては「さほど大きくない」と言えるのではないだろうか?
これは冒頭でも申し上げた「受注販売」が主流になっていることに加え、最近は海産物を使用したゴージャスな恵方巻も多いため「日持ちがしないから」と考えられる。事実、発見した恵方巻は「焼肉」などが多かった。
以上のことから「節分翌日にはほとんどの恵方巻が姿を消す」また「割引額もごく一部を除いては期待するほどではない」と結論付けたい。足で稼いだ “生データ” としてお役に立てば幸いだ。
