「長い片想いを続けること」は全然幸せじゃない!
好きな人と結ばれず、遠くから目で追うだけの関係より、恋人同士になってお付き合いするほうが幸せに決まっています。片想いという状態を好んで続けるにしても、不毛な恋には変わりありません。恋に恋して、妄想の中で遊ぶだけに終わってしまいます。
20~30代という、女性が一番光り輝く時代を存分に謳歌するためにも、「長い片想い=不幸」という考え方をしましょう。35歳くらいになってから、もっと素敵な恋をたくさんしておけば良かったと後悔しても遅いのです。
諦めた先に幸せがある!

1年以上も想い続けてどうにもならない相手は、「自分と結ばれる運命を持ち合わせていない」のです。本当に愛し合うべき人というのは、出逢った瞬間に気付いたり、いったんは離ればなれになっても必ずまた接点が生まれたりと、恋人同士になるきっかけを絶対に持っています。
じゃあ、どう頑張っても付き合えない男性を、なぜ好きになってしまったのか……?
答えは、「本当に結ばれるべき人と愛し合うため」でしょうね。人は成就する恋だけを経験するわけではないので、失恋も大事です。涙ひとつ流さずに最高の恋愛を手に入れようなんて、そもそも不可能なのです。
片想いに長い時間を費やすのは無駄ですが、片想いに苦しむこと自体は、決して無駄ではありません。人を愛する上で、さまざまな“気づき”を得られるはずです。
だから、十分に恋心を募らせて苦悩したなら、潔く諦めるべきでしょう。諦めた先に、本当の幸せが待っているのです。
