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【ホンダ原付二種】3兄弟が一挙刷新! モンキー・ダックス・ハンターカブ、新色どれ選ぶ?

【ホンダ原付二種】3兄弟が一挙刷新! モンキー・ダックス・ハンターカブ、新色どれ選ぶ?

ホンダの原付二種レジャーバイク「モンキー125」「ダックス125」「CT125・ハンターカブ」がカラーリングを変更

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ホンダの原付二種クラスを牽引する人気3モデル、「モンキー125」「ダックス125」「CT125・ハンターカブ」が揃ってカラーリングを一新。メカニズムなどの大幅な変更はないものの、それぞれのキャラクターをより際立たせる新色の採用や、細部のデザイン変更が行われている。春のツーリングシーズンに向けて2月から3月に順次発売される、注目の3台をチェック!

ホンダの人気原付二種3モデルがカラーチェンジして登場!

「パールカデットグレー」も燃料タンクやリアサスペンションスプリングの配色を変更上質感のあるカラーリング「パールホライゾンホワイト」を新たに設定落ち着いた印象の「マットフレスコブラウン」ホンダの原付二種レジャーバイク「モンキー125」「ダックス125」「CT125・ハンターカブ」が一部改良を受けて登場した。今回の改良ではメカニズム面での変更はなく、カラーリングの変更によって、より魅力を高められている。「モンキー125」「ダックス125」「CT125・ハンターカブ」はいずれも総排気量123ccで、最高出力4.0kW以上の原付二種に属する車両で、「AT小型限定普通二輪免許」以上の二輪免許が必要(原動機付自転車免許や普通自動車免許のみでは運転できない)となっている。

【モンキー125】チェック柄シートが可愛い!

「モンキー125」は1967年に誕生した初代モデル「モンキーZ50M」より、親しみやすいフォルムと、扱いやすく取り回しやすいサイズ感、シンプルで軽量な車体といった特徴を引き継ぎ、「気負わず走れる」レジャーバイクとして幅広い層のユーザーに好評のロングセラーモデル。

2017年に50ccモデルが排出ガス規制に合致できず一時生産終了となったが、2018年に125ccモデルとして復活した。

レトロなミニバイクとオレンジ仕上げのフレーム.今回の改良では、ホワイトの燃料タンクとエネルギッシュな印象のイエローの車体色を組み合わせた「バナナイエロー」を新たに設定。

従来色の「ミレニアムレッド2」は燃料タンクの配色を変更

「パールカデットグレー」も燃料タンクやリアサスペンションスプリングの配色を変更従来の「ミレニアムレッド2」は燃料タンクの配色を変更し、これも従来から継続の「パールカデットグレー」も燃料タンクやリアサスペンションスプリングの配色を変更して再設定された。

カラーバリエーションはこれら全3色となるが、全3色ともに、シート表皮にチェック柄を採用し、より愛らしさを演出している。メーカー希望小売価格(税込)は全3色共通で、¥495,000となっている。3月6日より販売が開始される。

「ホンダ モンキー125」スペック

全長×全幅×全高 1,710×755×1,030mm
ホイールベース 1,145mm
シート高 776mm
最低地上高 175mm
車両重量 104kg
エンジン 単気筒空冷4ストロークSOHC
総排気量 123cc
最高出力 6.9kW(9.4PS)/6,750rpm
最大トルク 11Nm(1.1kgfm)/5,500rpm
トランスミッション 常時噛合式5速リターン
タイヤサイズ 前120/80-12 65J・後130/80-12 69J
乗車定員 2名
メーカー希望小売価格 ¥495,000(税込)

配信元: MonoMaxWEB

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