【ダックス125】上質なホワイトが追加。胴長スタイルは健在
「ダックス125」の祖にあたる「ダックスホンダ」は、「車載が可能なレジャーバイク」をコンセプトに1969年に誕生。その車名は、小柄で低重心で、その容姿が猟犬「ダックスフント」に似ていることからつけられた。
「ダックス125」はそのスタイリングを踏襲しながら、そして時代の感性を取り込みながら進化し、またその一方で排出ガス規制などに対応しながら生産中止と復活を繰り返しながら、最新モデルは2022年に登場している。

今回の改良では、上質感のあるカラーリング「パールホライゾンホワイト」を新たに設定。継続色の「パールシャイニングブラック」は、フロントフェンダーなどの配色を変更している。カラーバリエーションはこの全2色で、全2色ともに車体側面のロゴにはゴールドの配色が施されている。
メーカー希望小売価格(税込)は全2色共通で、¥495,000となっている。2月20日より販売が開始される。
「ホンダ ダックス125」スペック
全長×全幅×全高 1,760×760×1,020mm
ホイールベース 1,200mm
シート高 775mm
最低地上高 180mm
車両重量 107kg
エンジン 単気筒空冷4ストロークSOHC
総排気量 123cc
最高出力 6.9kW(9.4PS)/7,000rpm
最大トルク 11Nm(1.1kgfm)/5,000rpm
トランスミッション 常時噛合式4速リターン
タイヤサイズ 前120/70-12 51L・後130/70-12 56L
乗車定員 2名
メーカー希望小売価格 ¥495,000(税込)
【CT125・ハンターカブ】タフな「黒」と渋い「茶」が仲間入り
「CT125・ハンターカブ」は、カブシリーズの特徴であるフレンドリーさに、ツーリングやアウトドアレジャーで活躍するタフさを加えた、原付二種レジャーバイク。存在感のあるアップマフラーや大型リアキャリアなど、タフ&モダンな独自のスタイリングと、市街地からツーリング、トレッキングなど幅広い走行シーンで楽しめる車体パッケージングで、ビギナーからベテランライダーまで幅広いユーザーから好評を得ている。

今回の改良では、「モンキー125」「ダックス125」と同様に、カラーリングのバリエーションを全面的に変更。上質感のある「アステロイドブラックメタリック」と、落ち着いた印象の「マットフレスコブラウン」を新たに設定した。
「CT125・ハンターカブ」のカラーバリエーションは、継続色の「グローイングレッド」とあわせ、全3色となった。
メーカー希望小売価格(税込)は全3色共通で、¥495,000となっている。2月20日より販売が開始される。
「ホンダ CT125・ハンターカブ」スペック
全長×全幅×全高 1,965×805×1,085mm
ホイールベース 1,260mm
シート高 800mm
最低地上高 165mm
車両重量 118kg
エンジン 単気筒空冷4ストロークSOHC
総排気量 123cc
最高出力 6.7kW(9.1PS)/6,250rpm
最大トルク 11Nm(1.1kgfm)/4,750rpm
トランスミッション 常時噛合式4速リターン
タイヤサイズ 前80/90-17M/C 44P・後80/90-17M/C 50P
乗車定員 2名
メーカー希望小売価格 ¥495,000(税込)
文/近藤暁史 写真提供/本田技研工業
