首都圏にある、「学生からの評価が高い」大学はどこなのでしょうか? 今回は「みんなの学校情報(大学版)」によせられた口コミをもとに、実際に通う学生から高く評価されている大学を見ていきましょう。
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「聖路加国際大学」とは
「聖路加国際大学」は、東京都中央区明石町にある私立の大学。1920年に聖路加国際病院附属高等看護婦学校として創立され、その後発展を続けて1964年に4年制の看護大学となり、2014年に現在の校名である聖路加国際大学に改称されました。看護学部を中心に、看護・ヘルスケア全般にわたって活躍できる人材育成を行っています。
実践重視の教育が特徴で、講義での理論学習に加えて、附属の聖路加国際病院をはじめとする医療機関での臨地実習が早期から計画的に組み込まれており、教室で学んだ知識を現場で活かす機会が豊富にあるのがポイント。国際性のある学びも推進されており、国際交流プログラムや英語教育も充実しています。今回のランキングでは4位にランクインしています。
学生の声
「100人しか一学年にいないため、先生は一人一人丁寧に教えてくれます。また、優しい先生しかいないため、自分が満足するまで学ぶことができます」(看護学部看護学科)
「築地や銀座が近いため、ランチに海鮮丼を食べに行ったり銀座でおしゃれなランチをしに行く人が多いです。2号館の近くにはタリーズやコンビニもあり、充実しています」(看護学部看護学科)
「更衣室や女子専用シャワー室、アーツルーム、臓器実習室など、とても充実しています。他の大学の看護学部とは違い、形態機能学(解剖学)の授業では臓器実習ができたり、1年のうちから病院で実習ができたりします」(看護学部看護学科)
「頭の良い人が多いと感じます。グループワークなどで色んなアイデアが出て、刺激を受けます」(看護学部看護学科)
「看護学部しかないので人数が少ないですが、アットホームで自分のペースを保ちながら勉強できる学校だと思います。また、グループワークが多いので、個々の学習を振り返って統合することができ、さらにディスカッションするため学びを深める機会に恵まれています」(看護学部看護学科)

