
【色褪せない白】セイコー プレザージュの「トノー型×琺瑯」が美しすぎる。気品と色気が漂う一生モノの国産時計の画像一覧
セイコーウオッチが展開する「セイコー プレザージュ」から、時計ファン待望の新作が登場する。今回クラシックシリーズに加わるのは、日本の伝統工芸である「琺瑯(ほうろう)」をダイヤルに採用したトノー(樽)型モデル「SART013」。独特の艶やかな質感とクラシカルなケース形状が融合したレギュラーモデルとして、2月6日(金)より発売がスタート。その詳細なスペックと魅力をお届けする。
精工舎の「タイムキーパー」をオマージュ。現行唯一のトノー型×琺瑯ダイヤル

セイコー プレザージュ
クラシックシリーズ クラフツマンシップ 琺瑯ダイヤル(SART013)
¥231,000
H46.0×W35.9mm(リューズ含まず)、日常生活用強化防水(5気圧)、パワーリザーブは約72時間
日本の伝統工芸であり、職人の高度な技術によって生み出された琺瑯ダイヤルの自動巻モデル。日本の美意識を発信するセイコー プレザージュの現行モデルにはないトノー型ケースを採用。精工舎が1895年に製造した初の懐中時計「タイムキーパー」を讃えるように、ダイヤルにはその特徴的なデザインを取り入れている。
トノー形状に合わせて配置したローマ数字のインデックス、琺瑯ならではの艶やかな立体感を引き立てる24時針のサブダイヤル、レール(線路)のようにデザインしたダイヤル外周の目盛が、クラシカルな印象を際立たせている。分針と秒針の先端をダイヤル側に曲げることで目盛との距離を近づけるなど、時刻の読みやすさも追求されている。
色褪せない“白”。琺瑯職人・横澤満氏と内山和則氏の技術が融合
この色褪せない美しさを持つ琺瑯ダイヤルは、琺瑯職人の横澤満氏の監修のもと、横澤氏の技術を継承する内山和則氏の見識、技術が融合して完成したものだ。
風防には、デュアルカーブサファイアガラスを採用し、滑らかなケースに調和する美しいシルエットとダイヤルの見やすさを備えている。仕上げを分けたエレガントな5列ブレスレットは、こまの表面にカーブがかかっており、腕に心地良くなじむ。
文/MonoMax編集部
