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「ギョッとした…」『ばけばけ』語り手コンビに「癒やされる」の声も、一部視聴者から“悲鳴”のワケ

「ギョッとした…」『ばけばけ』語り手コンビに「癒やされる」の声も、一部視聴者から“悲鳴”のワケ


『連続テレビ小説 ばけばけ Part1 NHKドラマ・ガイド』(NHK出版)

【画像】え…っ! 「ギョッとした」 こちらが一部視聴者から悲鳴『ばけばけ』“語り手コンビ”を演じる芸人です

「リアルすぎ」の声も?

 2025年9月29日に放送を開始したNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、ヒロインの松野トキとその夫のレフカダ・ヘブンの日常をこっそり見守る語り手として「蛇と蛙」が登場しました。多くの視聴者から好評を得ているこの演出ですが、一部からは悲鳴にも似た反応が寄せられています。

 この2匹の声を担当しているのはお笑いコンビの阿佐ヶ谷姉妹で、「蛇と蛙の会話もいい」「最高」など、その軽妙な掛け合いが好評を博しています。また蛇と蛙という異色の語り部キャラクターに「かわいい」という評価も目立ちました。

 一方で、少数ながら切実な声も寄せられており、蛇や蛙が苦手な視聴者にとっては、その造形がリアルすぎたという反応がありました。怖い話が苦手という層や、特に蛇に強い拒否反応を持つ視聴者からは「ギョとした」という驚きの声や、視聴継続への不安を訴える声も。阿佐ヶ谷姉妹によるコミカルな演出でかなり和らげられているものの、ビジュアル面での抵抗感は完全には拭えないという意見もあがっています。

 この蛇と蛙の設定は、小泉八雲が松江の自宅で蛇が蛙を食べないよう自分のおかずを分けていたという逸話をもとに生まれたといいます。多くの視聴者には好評を得ている一方で、生き物への苦手意識は個人差が大きく、今後の展開がどのように受け止められていくのか注目されます。

配信元: マグミクス

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