最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
ABEMAと次世代アニメクリエイターのコラボプロジェクト第1弾作品『Poppin-Play Kitchen』が公開10日でYouTube総再生数100万回突破

ABEMAと次世代アニメクリエイターのコラボプロジェクト第1弾作品『Poppin-Play Kitchen』が公開10日でYouTube総再生数100万回突破

100万回再生を突破したZemyata『Poppin-Play Kitchen』
100万回再生を突破したZemyata『Poppin-Play Kitchen』 / (C)AbemaTV,Inc.

ABEMAが昨年12月より、次世代アニメクリエイターとともにオリジナルアニメ作品の創出を目指す新プロジェクト「Project PRISMation」を始動。今年1月16日に第1弾として公開したオリジナルアニメのパイロットフィルム『Poppin-Play Kitchen』(原案・監督・脚本・制作:Zemyata)が、公開から10日でYouTube総再生回数100万回を突破した。

■クリエイターと、オリジナルアニメのパイロットフィルムを共作

「Project PRISMation」は、個人や少数精鋭のチームでアニメーション作品を発信しているクリエイターと、オリジナルアニメのパイロットフィルムの共作に取り組むことで、作品を見る人の心に残るような物語作りや、クリエイターの皆様の刺激になるようなクリエイティブ作りのサポートをしていく新プロジェクト。

プロジェクト名の「Project PRISMation」は「PRISM(プリズム)」と「Animation(アニメーション)」に由来しており、白い光がプリズムを通して多彩な色に分かれるように、多彩な才能が集まりアニメ作品として光輝く場所を提供するという意味が込められている。

本プロジェクトの第1弾として、初代参加クリエイターの中でもビビッドな色使いやダークでポップな世界観が人気を誇る、タイを拠点に活動するクリエイターのZemyataさんのオリジナルアニメのパイロットフィルム『Poppin-Play Kitchen』を公式YouTubeにて公開。

公開から10日でYouTube総再生回数100万回を突破し、「ハラハラした」「クオリティすごい」「ビジュアルと構成が天才的」「可愛くてポップなのにホラーで素晴らしい」など独自の世界観に注目が集まるとともに、「とんでもない作品に出会ってしまった」「今後も楽しみ」「日本もインディーズアニメ流行ってきて嬉しい」など、日本のみならず海外からのコメントも多数寄せられ、大きな反響を呼んでいる。

Zemyataさんは反響について「温かく受け入れてくださり、ありがとうございました!この愛らしいプラスチックの世界を、これからも皆さんと共有できるのを楽しみにしています」と喜びのコメントを寄せるとともに、100万回再生を記念した新たなイラストも公開した。
(C)AbemaTV,Inc.


この他、1月23日(金)にはRaPisさんとTusさんの2人からなるベトナム在住のクリエイターユニット・rapitusによるショート動画での話題作『Gluttomy』に関する新規映像を公開。さらに1月30日(金)には武蔵野美術大学映像学科卒のメンバーを中心に結成されたアニメーション制作集団・うぐいす工房による『ザ・ホラーズ・ホラー・ホーム』も公開された。

■Zemyata コメント全文
長い間取り組んできたプロジェクトを世に送り出すのは、非常に緊張するものです。決して完璧なものではないかもしれませんが、制作の過程で、私にとって愛すべき大切な作品になりました。こうして創作を続けていけるのは、素晴らしい視聴者の皆さんのおかげです。そのことに、心から、本当に深く感謝しています…!『POPPIN-PLAY KITCHEN』を温かく受け入れてくださり、ありがとうございました!この愛らしいプラスチックの世界を、これからも皆さんと共有できるのを楽しみにしています!

■クリエイター詳細

◇Zemyata
アニメーター、監督、そしてあらゆる恐ろしいものを愛する者!
タイを拠点に、インディークリエイターとして「アニメーションミーム(※)」からアニメーション活動を開始。(※)既存の音楽を活用した短いアニメーションMV
その後、主に日本のアーティストとタッグを組んだフル尺MVへと活動の幅を広げる。代表作に、Eve『夜は仄か』MV、Alice Schach and the Magic Orchestra『QUEEN FLY』MVなど。

<クリエイターコメント>
主にミュージックビデオを手がけてきたので、セリフを主軸にした作品を初めて発表できることに非常に興奮しています!
ホラーの大ファンとして、「かわいい」と「怖い」の組み合わせを常に模索しています。今回のウェブシリーズのパイロット版『Poppin-Play Kitchen』が両方の要素を実現できていると嬉しいです!

『Poppin-Play Kitchen』あらすじ
「皆さん、おかえりなさい!ポッピン・プレイ・キッチンの時間です。」
まるでドールハウスのような、カラフルでキュートなセットで繰り広げられるクッキングショー。
司会のPちゃん・Cちゃん・Uちゃんが、かつてない料理の冒険へとあなたを誘います。
3人は、舞台裏に潜む謎の存在を楽しませながら、この奇妙なショーを無事乗り切ることができるのか?
...それとも、プレッシャーに押しつぶされ「ポッピン」してしまうのか?
それではスリリングなクッキングショーの幕開けです。Let’ get cooking!


◇rapitus
最近卒業したばかりの2人のリーダーと、そのクリエイティブな仲間たちによって結成されたアニメーション制作集団。小さな独立した実験から始まり、アイデアを試しながら学び、最初の共同プロジェクト『Children Under the Reed Field』(YouTubeで視聴可能)へと発展。それ以来さまざまなスタイルを探求しながら短編コンテンツを制作し、何が効果的かを模索中。

<クリエイターコメント>
『Gluttomy』は私たちが初めて情熱を注いで作り上げた作品で、ピンク髪の双子が私たちにくれた楽しさを皆さんにも届けられることを願っています!

『Gluttomy』あらすじ
エリート私立高校に特待生として入学した努力家の"アペル"。
新たな学園生活に胸を躍らせる彼を待ち受けていたのは、全く予想外の波乱だった。
アペルに異様な興味を示す、謎めいたピンク髪の双子 "グリスタ"と"グライド"。
優しく明るいオーラとは裏腹に、2人はアペルの生活をじわじわと侵食していく。
静かだった日常が腐敗する前に、アペルは双子の本性を暴くことができるのか?
興味と狂気は紙一重、リンゴの中心にはすでにイモ虫が巣喰っている—


◇うぐいす工房
武蔵野美術大学映像学科卒のメンバーを中心に結成されたアニメーション制作集団。
クラシカルなカートゥーンスタイルを出発点に、在学中から自主制作を継続。卒業後も、それぞれのメンバーがアニメ、ゲーム、映像の各業界で経験を積みながら、オルタナティブで個性ある作品づくりを行っている。代表作に、『マルコと銀河竜』(カートゥーンアニメ)、NHKみんなのうた『チャンチャンコ~KANREKI60~』(作詞・作曲・うた:ピコ太郎)など。

<クリエイターコメント>
奇妙な3人家族の日常を、和洋のホラーあるあるや、有名ホラー映画のオマージュを織り交ぜつつ、ユーモラスに描いた短編カートゥーン作品です。
ハイテンポな内容と、独特な雰囲気のアートスタイルが見どころです!

『ザ・ホラーズ・ホラー・ホーム』あらすじ
人の血をすすり数百年を生きる吸血鬼と、テレビを介し呪いを広げる現代日本の怨霊。
二人の怪異が洋の東西を越えて愛の盟約を結び、やがてその血と恐怖を受け継いだ娘を授かった…
吸血鬼のパパ……ドラキュール!
怨霊のお母様……サヤコ!
そして二人の娘……アリス!
(謎の猫、ダークマターもいる!)
これは、そんなホラーズ一家による
戦戦慄慄、阿鼻叫喚のホームドラマである





 


あなたにおすすめ