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NGT48・3期生北村優羽「実は年齢達していなかった1期生の頃から応募していた」、オーディション秘話を明かす

NGT48・3期生北村優羽「実は年齢達していなかった1期生の頃から応募していた」、オーディション秘話を明かす

NGT48・3期生 北村優羽がオーディションの思い出を語った。
NGT48・3期生 北村優羽がオーディションの思い出を語った。 / (C)Flora

NGT48が、2026年1月10日に「NGT48劇場10周年記念特別公演」をNGT48劇場で開催。2026年に11年目に突入するNGT48では、昨年1月に5期生がお披露目されたばかりだが、早くも6期生オーディションを開催中で、2月8日までエントリーを受付中だ。今回、WEBザテレビジョンではあまり語られない「アイドルのオーディション」をテーマに1期生から5期生の10名(清司麗菜、西潟茉莉奈、藤崎未夢、大塚七海、北村優羽、杉本萌、磯崎菜々、佐藤広花、甲斐瑞季、北澤百音)による短期連載を実施。第9回は2022年加入・3期生の北村優羽が活動の振り返りやオーディションの思い出などを語ってくれた。

北村優羽(きたむらゆうは)
NGT48 3期生 2022年加入
新潟県小千谷市出身
2004年9月22日生まれ

■劇場10周年記念特別公演で…先輩のリハーサルを見て涙
NGT48・3期生 北村優羽 


――NGT48劇場10周年を迎えた今の気持ちは?

10年間劇場を守ってきてくださった先輩方、支えて下さる関係者の皆さん、そして応援してくれるファンの皆さんのおかげでいつも活動できていることに改めて感謝の気持ちでいっぱいです。結成時からNGT48を応援している私にとって、NGT48は人生になくてはならないものだったし、今では、心落ち着く大好きな場所でもあります。10周年を無事に迎えられること、自分がメンバーとして迎えられたこと、どちらも本当に嬉しいです。

11年目に突入するということで、これまでは先輩方に支えていただくことが多かったのですが、これからは私たちも前の方に立ってNGT48を、NGT48劇場を守ってもっと大きくしていけたらいいなと思います。

――2026年1月10日開催「NGT48劇場10周年記念特別公演」を振り返って

NGT48劇場での歴史を詰め込んだ公演になっていたのではないかと思います!"劇場"の10周年ということで、今回はこれまで行われていた劇場公演からセットリストを組みました。10年前から応援してくださる方も、途中から好きになってくださった方も昔応援していたけど今は離れてしまったという方にも見ていただきたい公演になりました。曲数も36曲と今まで経験してきた中でいちばん多かったので、リハーサルもかなり大変でした。でも私たち以上に後輩のみんなが覚えることが多かったのにみんなしっかりついて来れていて頼もしかったです。

中でも印象に残っているのは、先輩方だけで披露した「夢を死なせるわけにいかない」です。ファンの頃、「夢を死なせるわけにいかない公演」が始まった時の気持ちと今目の前にいる先輩方の熱量とこの曲のパフォーマンスを見るファンの方の気持ちと様々な気持ちが重なって、リハーサルでこの曲を見ては毎度涙を流していました。この公演全体を通して、NGT48に出会えて好きになれて良かったな、メンバーになれて良かったなと改めて感じました。

――NGT48劇場11年目の今年個人としてグループとしてやってみたいこと・成し遂げたいことは?

今年(2026年)4月11日にコンサートを予定しているのですが、そこだけで終わらせず、もう一度、できればそれ以上コンサートを開催できたらいいなという気持ちがあります。

あとはグループ全体での目標を1つ決めてファンの皆さんと一緒にその目標に向かって走りたいです。個人としては、もっと知ってもらう!が目標です!SNSの時代なので、SNSを頑張りたいということと、私自身の魅せ方を磨いてもっと多くの人に自分の魅力をアピールできるようになりたいです。ステージだけでなく、写真や映像などでも伝わる魅力を出せるようになって他のお仕事にも繋がるチャンスを掴めたらいいなと思います。

■2022年に3期生として加入…当時のオーディションを振り返って
加入初期の北村優羽


――加入前はどんな女の子でしたか?

今とあまり変わらず、落ち着いているけどしっかりアイドルオタクでした。家でライブのDVDを永遠に流してテレビの前で1人でライブしていました(笑)。人前で話したり、人と話すことはあまり得意ではありませんでした。でもダンスが好きで人前で踊ることだけは嫌いじゃなかったのでそこは今に活きているなと思います。

――NGT48のオーディションを受けようと思ったきっかけは?

NGT48が好きだったから!簡単にまとめればこれです。募集年齢に満たしていない1期生のオーディションから実は応募していて2期生も書類落ち。もう諦めて一生NGT48ファンでいよう!そういう運命なんだ!と思って過ごしていました。そんな時に、新潟総おどりでメンバーのみなさんと一緒に踊れる機会をいただきました。
そこで、「みんなで踊ったりするの楽しい!」「メンバー可愛い!」「やっぱり私も諦めきれない!」と思った時に3期生のオーディション開催が発表され、これが最後のチャンス!と思ってオーディションを受けることにしました。

――今だから言えるオーディション秘話があれば教えてください

自己PRをしなければいけなかったのですが、特技がなかったので、ただただ「NGT48愛」を語った記憶があります。他のみんながレベルの高い特技を披露していたので、あっ…これはもうだめだ!と思いましたが今メンバーになれて良かったです。

――オーディションに向けて努力したことなど覚えていますか?

イメージトレーニングをたくさんしました!今まで書類審査も通ったことがなかったためオーディションの様子はネット上に上がっている動画でしか見た事がありませんでした。自分があの場に行ったら絶対に緊張する!と思って緊張を極力減らすためにたくさんイメージしました…!

――合格・加入してから大事にしてること・心掛けていることは?

人と比べすぎないということです。どうしても競争無しにはいかない世界だからこそ、自分のペースを見失わないように心がけています。以前は人と比べて落ち込んでしまうこともあったのですが、今は「自分は自分!」と心に言い聞かせています。この自分だからこそ応援してくれるファンの方がいることを大切にしながら、これからも自分らしさを追求していきたいです。

――おすすめの応援ソングを教えてください。

AKB48さんの「夕陽を見ているか?」です。そっと寄り添ってくれる大好きな曲です。
私も何度もこの曲に助けられてきました。


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