
アニメ『インゴクダンチ』キービジュアル第1弾 (C)搾精研究所・丈山雄為/KADOKAWA/ウェイブ
【画像】「本当に放映できるのか…?」 ひと目で「地上波放送が不安」になる、原作表紙を見る(6枚)
本人は「人質は取られていません」と語るけれど……?
2026年4月から放送が開始されるアニメ『インゴクダンチ』のキャラクターおよびキャスト情報が解禁され、その衝撃的な内容に大きな注目が集まっています。
この作品は、搾精研究所が原作を、丈山雄為さんがマンガを担当するマンガ『淫獄団地』を原作としており、アニメ化に際してタイトルがカタカナ表記に変更されました。
物語は、父親の代理でとある団地の管理人となった主人公の「ヨシダ(CV:和久野愛佳)」が、人の欲望を増幅させる謎の衣装「リビドークロス」を身にまとい狂気に堕ちた人妻たちの襲撃から、団地を守ろうと奮闘する「過激人妻サスペンス」です。
今回特に話題となっているのは、作中に登場する「カタギリ」「ワタナベ」「イチノセ」「ミズタニ」「サナモリ」「カンザキ」「シキジョウ」「ゴウダ」「サカクラ」「イカヤマ」という10人の人妻キャラクターのキャストです。
驚くべきことに、これら10人すべての役を優木かなさんがひとりで演じることが発表されました。公式サイトでは、それぞれのキャラクターに合わせた10人分のキャストコメントも公開されています。
情報の解禁を受けて優木かなさんは、「安心してください。人質も取られていないし、ブランドに傷もつきません。私は至って真面目です!!!」「一生懸命演じますので、放送を楽しみにしていてくださいね」と自身のSNSで投稿しました。
また、監督を務める所俊克さんは、「アニメ化の話を貰って『本気か?』と疑うアニメを担当することが多い中でも超弩級に本気でやるのかコレをっと疑う作品。短い尺ではありますが全身全霊全力で詰め込めるだけ詰め込んだ愛すべき変態人妻達の雄姿を堪能してください。無事放映が完走できることを願ってます」と、作品への並々ならぬ意気込みを語っています。
この異例のキャスティングに対し、ファンからは「ひとりで人妻10役ってマジかよ、演じ分けの天才すぎて笑っちゃうわ」「家族を人質にされてる説が濃厚すぎる」「喉が心配」といった驚きと心配の反応が殺到しています。果たして無事に放映を完走できるのか、放送開始に向けてさらなる期待が高まっています。
