SNSやレシピ本を見て料理を作ってみたものの、なぜか美味しそうに見えない……って経験、ないだろうか?
個人的にはそれ、だいたい器が関係していると思う。世の中には載ってる料理がやたらと美味しそうに見える皿というのがあるのだ!
ちなみに、わがロケットニュース編集部に置いてある皿は、微妙に使いづらいものばかり……。
ということで、私が絶大な信頼を寄せる益子焼きの「わかさま陶芸」の器を撮影用に買ったので今回は紹介したい。
・独特の風合いが美味しそうに見える益子焼き
多くの人が器のファーストチョイスとして選びがちなのは、レストランにあるような白いツルンとした磁器の食器類じゃなかろうか。
シンプルイズベストで、何を盛り付けてもどうにかなる……と思いがちなのだが、真っ白でツルツルの皿って実はしっかり綺麗に盛り付けしないと、美味しそうに見えづらいのだ。
デコレーションケーキとか、食べ物自体が美しいものは白いお皿にとっても映えるんだけどね。
あとは、デザインの可愛さで選びがちなキャラものの器も、盛り付けがなかなか難しい。
そんなこんなで、不器用で盛り付けが下手な私は器の力に頼りまくっている。とくに好きなのが、栃木県の益子焼き。
民藝の印象が強いけど、最近はモダンな作風の作家さんが増えていて、土の持つあたたかみと繊細さを両立しているものが多いのだ。和洋中、なんでも使える皿が多い印象。
で、そんな中でも手に取りやすいのが、楽天市場などでも販売している「わかさま陶芸」のお皿。陶器(土もの)の皿は食洗機、レンジが使えないものが多いのだが、「わかさま陶芸」は食洗機もレンジもOKなのだ。価格もお皿が1000円くらいからで高くないので集めやすい。
食卓の垢抜けを目指している人のファーストチョイスにおすすめの窯元なのだ!
・お得な福袋を購入
というわけで昨年(2025年)に引き続き、今年も楽天で「わかさま陶芸」のアウトレット福袋を購入した。
こちらはわかさま陶芸の器が5つ入って3980円という破格のセット!
去年買ったセットは、編集部でお菓子やお茶類を撮影するときに大活躍した。今年はどんなお皿が入っているだろうか……!
届いた段ボールはやや大きめサイズ。陶器というだけあって、かなり厳重な梱包だ。
緩衝材がわりの新聞紙たっぷりに、紙でくるんだ器をさらに段ボールで包んでいる。自分が割れ物を送る時もこの梱包を参考にしよう。
入っていたのはこの5点!
・大鉢
・5.5寸皿(直径16cm)
・お茶碗
・マグカップ
・湯呑み
統一感があってめちゃくちゃいい!
