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WBC記念で東京ドームに登場した“謎の日本語”看板 ネットで賛否「あまりにもひどい」「なんで…」

WBC記念で東京ドームに登場した“謎の日本語”看板 ネットで賛否「あまりにもひどい」「なんで…」

MLB The Show '26(MLB公式Xアカウントより引用)

MLBの公式Xアカウントは4日、野球ゲームソフト『MLB The Show’26』(PlayStation5ほか)で登場する東京ドームの再現画像を公開。

ところどころ違和感満載のビジュアルに、日本人ユーザーたちからツッコミの声が上がっている。

■美麗に再現された東京ドーム

「速報! ワールドベースボールクラシックの一環として、日本の東京ドームが『MLB The Show ’26』でプレイ可能に」と日本語訳できる英文を添え、東京ドームの画像をアップしたMLB公式アカウント。

画像上部は実際に撮られた写真、下部はゲーム内画像になっており、両者を比較するとどちらが実写か判別つかないほど精巧に再現されていることがわかる。

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■あれ…看板に「ヘンな日本語」が…MLB The Show '26(MLB公式Xアカウントより引用)

しかし、再現画像をよく見ると、権利の問題かスタジアム内広告看板がすべて架空のものになっており、アートネイチャーやビックカメラ、オロナミンCなどの企業・商品ロゴが入っている部分には適当なフォントで「頑張ってください!」「さあ行こう!」「闘志」「勝とう」など、取ってつけたような日本語の看板が…。

中には堂々と「野球」「ゲーム」と書かれた看板もあり、なんだか可愛らしい。きっと海外の人から見ると、これが日本っぽいんだろうなぁ…。

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■日本人から愛のあるツッコミ

ネットでは、この光景を見て「広告があまりにもひどいw」「広告使えないからとりあえず日本語にしてるのおもろい」「なんで…」「無理に日本語にしなくていいよ」と野球ファンから様々な反響が上がっている。

一方で、外国人が考える日本語のイメージを垣間見たとして、「謎の英単語が書かれたシャツを見た時のネイティブの目線はこうなのだと分かる貴重な資料」と指摘する声もあった。

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■アメリカで人気のゲームシリーズ

同タイトルはこれまで10数本のシリーズ展開をしてきた人気の野球ビデオゲームで、販売元はソニー・インタラクティブエンタテインメント。件の『’26』は3月17日発売予定となっている。

アメリカで人気を博す同タイトルに東京ドームが登場することだけでも嬉しい展開だが、しっかりツッコんでいく日本人の愛も筆者は嫌いではない。

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■著者プロフィール

キモカメコ佐藤(@peyangtaneda)。1982年東京都生まれ、sirabee編集部記者。

政治・経済系出版社、『1UP情報局』『ねとらぼ』編集部などを経て現職。ブレイキングダウンをはじめとする各格闘技団体やプロレス、プロ野球のほか、コスプレ、メイド、秋葉原文化も取材してきたオタク記者。パ・リーグ好きで、東北楽天ゴールデンイーグルスの試合は毎シーズン全試合を視聴中。

(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤
配信元: Sirabee

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