
退任にあたり、バウザー氏は声明で次のように述べている。
「私が初めてビデオゲームに触れたのは、アーケード版『ドンキーコング』をプレイした時でした。それ以来、任天堂に関わるすべてのことは、私と家族にとって情熱であり続けています」
「Nintendo of Americaを率いることができたのは、生涯にわたる栄誉であり、私たちのチームが業績とお客様に提供してきた体験の両面で成し遂げたことを誇りに思います」
任天堂は、デボン・プリッチャード氏がバウザー氏の後任として社長に就任し、現・常務執行役員兼取締役の柴田聡氏がCEOとしてNintendo of Americaに加わることを明らかにしている。
