
【ウインカーが出る自転車ヘルメット!?】夜道の安全を変える「UNIT 1のスマートヘルメット」がスゴいの画像一覧
2023年4月の「ヘルメット着用努力義務化」から約2年。街中でヘルメットを被る自転車ユーザーも確実に増えてきた。しかし、車道での自転車事故や、新たに登場した「特定小型原付」のリスクは依然として課題。自分の身を守るだけでなく、周囲に「自分の存在」をもっと強くアピールできないか……。そんな悩みを解決する画期的なアイテムが登場した。ウインカーやブレーキランプを内蔵した、UNIT 1の「スマートヘルメット」だ。
頭を守るだけじゃない。「光」で事故を防ぐ次世代ヘルメット
2023年4月に自転車利用者へのヘルメット着用努力義務が施行されてから、約2年が経過した。街中で着用する人は確実に増えている。 普段被らない人にとっては多少面倒に感じるかもしれないが、万が一の事故における死亡・重症化リスクを軽減するため、可能な限り着用を推奨したい。
近年は通常の自転車に加え、電動アシスト自転車や特定小型原動機付自転車が登場。手軽で快適な移動ができるようになった一方、自動車と同じ道路を走ることでリスクも高まっている。これらのモビリティを活用する人は、自らリスクを回避する装備を揃えてほしい。
そこで今回紹介するのが、UNIT 1の「スマートヘルメット」だ。 利用者の頭部を守るだけでなく、内蔵されたLEDライトによって周囲の運転者に存在を認識させることができる。交通事故のリスク軽減に貢献してくれる、まさに「次世代の安全装備」である。
スペイン発! デザインとテクノロジーが融合した「UNIT 1」

「UNIT 1」は、2017年にアルゼンチンで創業し、現在はスペインのマドリードを拠点とするヘルメット・モビリティ安全機器ブランドだ。 同社が目指すのは、単に安全性が高いだけの製品ではない。人々が実際に身に付けたくなる「デザインと体験」を提供し、移動の全ての瞬間を安心で快適なものにすることだ。
H3:時速45km対応の安全基準「NTA8776」を取得 デザイン性が高いだけではない。e-Bikeの進化に伴い、時速45kmでの高速事故を想定した自転車用の厳しい安全認証「NTA8776」も取得している(※一部モデル)。
また、ヘルメット・ライト・リモコン・アプリを「統合された安全システム」として設計している点も特徴だ。見た目や操作、光り方、情報伝達までを一貫させることで、シームレスな使用体験を実現している。
