Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部「ちょっとだけつかみたい」場面で、普通のトングだと大きすぎるし、かといって菜箸だとツルツル滑って掴みにくい…。
そこでセリアで見つけたスプーン型のトングを試してみたら、地味なストレスが減って劇的にラクになりました。
■先端の形状がポイント! 使い勝手抜群のトング
こちらがセリアの「スプーントング」(税込110円)。
SNSでも「軽くて柔らかくて子供が持ちやすい!」「ミニトマトも取りやすい」「ポテチとか食べるのに手を汚さずに使える」など好評のアイテムです。

取り分け用にぴったりな片手で持ちやすいサイズ感。

片面はスプーン形状で、もう片面にはスリット入り。水分のあるものでも水切りしながらつかめるのがポイントです。
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■水も切れるから紅しょうがもラクラク
まずは紅しょうがをつかんでみました。これまでは水分を切るのが面倒でしたが、トングでつかむだけでスリット部分から水分が落ちて便利…!
焼きそばに紅しょうがを添えるときも、ストレスが減りそうです。菜箸派の人もこの使いやすさは驚くはず。

片方がスプーンのような形なので、丸い食材も簡単につかめます。らっきょうも数粒まとめて、容器から取り出せました。
菜箸では“逃げられがち”な食材もガッチリ掴めるので、菜箸より出番が増えそう。
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■ちょっと掴むとき、取り分けはコレ
耐熱温度は140℃までで、熱いものにも使えるのもポイントです。こんなに便利なのに税込110円で買えるのは、かなりコスパがいいと感じました。
シンプルなデザインでどんなインテリアにもなじみやすいため、取り分け用にぴったりですよ。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)