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「でも...」私の話にいつも否定から入る彼氏→自分の気持ちに気づいた日

「でも...」私の話にいつも否定から入る彼氏→自分の気持ちに気づいた日

「でも」から始まる返信

休日のデートについて、彼にLINEを送りました。「駅前に新しいカフェができたんだって。行ってみない?」。少し気になっていたお店で、彼と一緒に行けたら楽しいだろうなと思ったのです。しばらくして届いた返信は「でも遠くない?」「高そうじゃない?」というものでした。いつものことだと思いながらも、せっかくの提案がすぐに否定されて、心が少ししぼんでいくのを感じました。結局その日は「そうだね」とだけ返して、会話は終わってしまいました。

積み重なる小さな否定

思い返せば、こういうことは何度もありました。観たい映画があると言えば「でもつまらなそう」。悪気がないのはわかっています。きっと現実的に考えてくれているだけ。気づけば私は、何かを提案すること自体が怖くなっていました。どうせ否定されるなら、最初から言わないほうがいい。そんなふうに思う自分がいたのです。

配信元: ハウコレ

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