ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専で子どもを入学させたい大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
首都圏で高い知名度を誇る私立大学群「GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)」「早慶上理ICU(早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学)」「日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)」。これらのなかで、主婦から支持を集めたのはどの大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:慶應義塾大学
第2位に選ばれたのは、得票率20.5%の「慶應義塾大学」でした。東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、1858年に開かれた「蘭学塾」を前身とし、1920年に設置された私立大学です。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神としています。
慶應義塾大学では、学び合い教え合い、ともに成長する「半学半教」の精神が根づいているほか、多様な学問分野をカバーする10学部を設置。各学部で特色ある教育・研究活動を進めるほか、良識ある知識人として活躍できる人材育成の支援を目的に、さまざまな奨学金を用意しています。
第1位:早稲田大学
第1位に輝いたのは、得票率21.2%の「早稲田大学」でした。東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、1882年に開校した「東京専門学校」を前身とし、1920年に設置された私立大学です。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」を教育の基本理念に掲げています。
早稲田大学では、多種多様な分野をカバーした2000科目以上の全学共通科目を設置。語学教育でも英語以外に20を超える多彩な言語科目を設置するなど、外国語大学にもひけをとらない充実した環境を提供しています。また、2024年度の学部卒業生の就職率は96.0%と、就職に強い点も魅力です。

