中川家・剛さんの「切実すぎる一句」に会場共感!

トークセッションでは、50代当事者である中川家のお二人と飯島勝矢先生が登場。「頻繁にため息をついている」「冬は寒いから、夏は暑いからと理由をつけてカフェに入る」など、ご自身のフレイルエピソードを披露し、会場を沸かせました。そんな中、剛さんが披露した自作の川柳がこちら。

「仕事して 何もないけど はよ帰る」
剛さんいわく、「仕事の後の打ち上げに出る体力がなくて最近はすぐ帰ってしまう。家に帰って特別なことがあるわけじゃないけど、とにかく早く帰って素の自分に戻って落ち着きたいんです」とのこと。隣で聞いていた礼二さんも「まさしく二人ともこれなんで(笑)」と同意。この「億劫がる気持ち」や「気力の低下」こそが、フレイルの入り口だったとは…。お二人と一緒に私もハッとさせられました。
* * *
「あ、これ私のことだ」と笑って認めることが、フレイル対策の第一歩。人生の折り返し地点、まだまだ先は長いです。「老いの坂道」を転げ落ちないように、クスッと笑える川柳を読んで、肩の力を抜きつつ自分の体と向き合っていきたいですね!
取材・文=宇都宮薫
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