
「プレデター」シリーズ最新作「プレデター:バッドランド」が2月12日(木)よりディズニープラスにて見放題独占配信されることが分かった。1987年の第1作目から、宇宙最凶の戦士プレデターと人類の死闘を描き続けてきた本シリーズ。本作は、シリーズ史上初めてプレデター自身を主人公に据えた新章だ。
■物語の舞台は生存不可能とされる最悪の地“バッドランド”
物語の舞台は、生存不可能とされる最悪の地“バッドランド”。未熟ゆえに一族を追われた若きプレデター・デク(ディミトリアス・シュスター=コローマタンギ)が、己の存在を証明するため、より凶悪な獲物を求めて激しい戦いに身を投じる。その旅路で出会うのは、思いがけない協力者となる謎の半身のアンドロイド・ティア(エル・ファニング)。自分たち以外は敵だらけという極限状況下、二人のサバイバルが繰り広げられる。
■「少年ジャンプすぎる。最高」
2025年11月7日に世界同時劇場公開された本作。日本では「プレデター」シリーズ最高のオープニングを記録。全米およびグローバルでは「エイリアンVSプレデター」シリーズを含む全フランチャイズにおいて過去最高のオープニング記録を樹立し、全世界興行収入は1億8400万ドルを突破している。
米批評家サイト「Rotten Tomatoes」では、批評家86%、観客95%という高い支持を獲得。SNS上では、「すげぇ面白かった。今までのシリーズからは想像もつかないような熱い物語」「めちゃくちゃ面白かった。人間味のあるプレデターで感情移入できてしまう。デクとティアのバディがとても魅力的でよい」「友情・努力・勝利の三拍子が揃っていてあまりにも少年ジャンプすぎる。最高」など、これまでの常識を覆す物語の展開や、デクとティアによる「規格外コンビ」の魅力に注目が集まっている。

