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「凄すぎて…」日本勢4人全員が決勝進出も、スノボ中継で視聴者”困惑”「もう忘れちゃった」「絶対に覚えられない」【冬季五輪】

「凄すぎて…」日本勢4人全員が決勝進出も、スノボ中継で視聴者”困惑”「もう忘れちゃった」「絶対に覚えられない」【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪は現地2月5日(日本時間6日未明)、開幕に先立ちスノーボード男子ビッグエアの予選が行なわれ、日本代表4選手が予選を通過。上位12人で争われる7日(同8日未明)の決勝に駒を進めた。日本勢の表彰台独占も夢ではないなか、一部視聴者から悲鳴が上がっている。

 今年1月のXゲームズで連覇した荻原大翔(ひろと)、昨季ワールドカップ(W杯)種目別王者の長谷川帝勝(たいが)、世界王者の木俣椋真、木村葵来(きら)の4人が出場した日本勢が華麗なトリックで会場を魅了した。合計30人が出場するなか荻原が178.50点で首位発進。木村は3位(173.25点)、長谷川が5位(172.25点)、木俣は10位(164.75点)でそれぞれ予選を終え、決勝に進んだ。

 チームジャパンの初陣を切った男子ビッグエアは地上波、動画配信『TVer』などで生中継され、深夜3時30分スタートにも関わらず多くの視聴者が熱戦を見守った。

 なかでも、やはりスノボ特有のユニークな技名に視聴者は興味津々。海外勢を含め次々とアクロバティックなトリックにネット上は大きく盛り上がったが、次のような意見も少なからず上がった。

「スノボの技凄すぎて違いが分からない」
「テレビを見て新しく覚えたスノボの技の名前もう忘れちゃった」
「名前絶対に覚えられないな」
「スノボの技ってどんどんインフレしてる」
「どれも凄すぎて、どの技が何が強いのかわからない」
  日本勢トップで予選を通過した荻原は、1本目に「スイッチバック・1980・ステイルフィッシュ(90.50点)」。続く2本目では「バックサイド・1800・インディグラブ(88.00点)」を披露し、中継したフジテレビでは技名をスロー時にテロップで紹介。視聴者の関心を集めた。

 金メダル有力候補の荻原はギネス世界記録に認定された人類史上初「バックサイド2340・メロングラブ」という横6回転半の大技を持っており、大一番で挑戦する可能性は高い。決勝は異次元のトリック合戦が予想され、世界最高峰の大技は必見だ。

<スノーボード・ビッグエアのルール>
 ビッグエアは、大きなジャンプ台(キッカー)からの空中技で「難度」「高さ」「着地の出来栄え」を得点化して競う。6人のジャッジが100点満点で採点して、最高点と最低点を除いた4人の審判の平均点で順位をつける。決勝は3回ずつ滑って、得点の高い2回の合計で争う。
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構成●THE DIGEST編集部

【画像】世界が注目する日本のスピンマスター!ミラノ・コルティナ五輪でメダルが期待されるスノーボードビッグエア・荻原大翔を特集!
配信元: THE DIGEST

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