・特殊な街の事情
周りのランチビュッフェ店が強すぎるのである。池袋中華街だと副菜ビュッフェに唐揚げとか肉料理がラインナップされてることもよくあって、しかも価格も最安880円だったりするのだ。以前の記事でお伝えした『湘聚・湖南菜館』なんて880円の価格帯で炒飯があってビュッフェで豚角煮が食べ放題だった。
そんな池袋中華街のミニビュッフェ付きランチの1軍と比べると、『玖玖小炒』はコスパにおいてはそこまでではない。この街の特殊な事情が口コミの少なさに出ていたのかもしれない。一方、個人的にこの店のランチで良いと思った点もある。
・目線を変えると
それは人が少ないこと。池袋中華街の食べ放題ランチって混んでる店はマジでぎゅうぎゅうで、本場の人と相席上等になるので、このまったり感は癒される。
料理の味がとんがってないところも好き嫌いが少なそうで良い。友達とかといる時に、ちょっと寄ってまったり食べるにはちょうどいい味と雰囲気と言えるのではないだろうか。
その証拠に、私が店を出る頃には他2組くらいお客さんがいたけどいずれもまったり食べていた。時間の流れがなんかゆっくりしてる。ガヤガヤしたのに疲れた人には比較的オススメできそうだ。
