最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
物価高の時代に「外食ランチ500円以内」を1週間やってみて気づいた “習慣の怖さ” について

物価高の時代に「外食ランチ500円以内」を1週間やってみて気づいた “習慣の怖さ” について

ひと昔前であれば、外食してもランチを500円以内で済ますことは余裕であった。余裕というのはつまり、選択肢が多かったからどうにでもなった。

しかしながら、この物価高である。もちろん今でも500円以内でランチを提供している店はあるけれど、数がめちゃくちゃ少なくなっている。

だからこそ、多くの人が「外食だと500円じゃ足りないから700円までOKにしよう」とか「今日だけは1000円まで」というように予算を増やしているのだろうが……

そのあたり、気合いで何とかならないだろうか? つまり、心の中で物価高を “なかったこと” にすれば、外食ランチ500円以内を続けることが余裕……だったりしないかな? 

気になって1週間続けてみたから、報告したい。

【写真】500円ランチを1週間続けて、個人的に1番好きになった店はこちら

・崩壊寸前の500円ウォール

いちおう言っておくと、2026年2月時点でも500円以内でランチを食べられる店はいくつかある。

代表的なところで言うと、マクドナルドのハンバーガーは単品190円〜。ハンバーガーを2つ買っても500円は超えないが、セットにすると500円〜だから店舗によってはアウトという感じ。

また、立ちそばでは500円以内で食べられる店が多いだろうし、安い店の代名詞的な存在である吉野家では牛丼の並が498円。まだ何とか踏ん張っている。

逆に言うと、吉野家でさえ500円の壁が崩壊寸前なのだ。他は推して知るべしである。

・最大の敵は「飽き」

とにかく、500円以内に収めるだけなら何とかなる。毎日吉野家に通うとか、マクドナルドに行くとか、あるいは吉野家とマクドナルドを交互に通うとかすればいいだけ。

しかし、それをやると実際は飽きるだろう。吉野家もマクドナルドも大好きな私でさえ、連日通うのはキツい。

早い話が、外食500円ランチを続けるうえで「飽き」が最大の敵だと思われるので、今回は店の被りがないようにラインナップを組んでみた。

ちなみに、私の職場が新宿にある関係で新宿駅近辺の店舗が多いが、半分ほどはチェーン店。どこでも食べられるメニューもいくつかある。

というわけで、1週間のラインナップをどうぞ!

あなたにおすすめ