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物価高の時代に「外食ランチ500円以内」を1週間やってみて気づいた “習慣の怖さ” について

物価高の時代に「外食ランチ500円以内」を1週間やってみて気づいた “習慣の怖さ” について

・1週間のラインナップ

1日目:ジョナサン「ちいさなローストビーフごはん(494円)」

2日目:ガスト「こく旨ミートソース ハーフ(490円)」

3日目:新宿かのや本店「月見うどん(420円)」

4日目:ひまわり寿司「本鮪赤身2貫&イカ2貫(500円)」

5日目:サイゼリヤ「ランチ ミートソースボロニア風セット(500円)」

6日目:都庁の職員食堂「ざるそば(460円)」

7日目:嵯峨屋「もりそば(450円)」

・サイゼリヤの凄さを肌で感じる

1週間を振り返って改めて思うのが、サイゼリヤの凄さである。言うまでもないが、500円以内だと他の店では選択肢がめちゃくちゃ限られる。

あるいは、ハーフセットのようなボリューム少なめのものを選ばざるを得なかったりするが、サイゼリヤときたら……

このご時世でもミラノ風ドリアや辛味チキンは300円だし、若鶏のディアボラ風は500円。

500円以内という縛りがあっても、サイゼリヤなら関係ない。なにより、サラダなどが付くセットなのに500円というのがすごい。

マクドナルドでさえ、バリューセットにしたら多くのメニューが500円を余裕で超えるというのに……。もはや、サイゼリヤだけ別の時代に存在しているかのようである。

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