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物価高の時代に「外食ランチ500円以内」を1週間やってみて気づいた “習慣の怖さ” について

物価高の時代に「外食ランチ500円以内」を1週間やってみて気づいた “習慣の怖さ” について

・縛りを設けて気づいた「習慣の怖さ」

あともう1つ言えるのは、500円以内の外食ランチを続けたことで、以前よりも確実に食べる量が減っているということだ。

なにせ、そばやうどんを頼むときも、500円以内だとトッピングの選択肢がかなり限られる。というか、予算の制約上トッピング自体が不可能な店も多い。

私の場合、これまで天ぷらやいなり寿司を追加するのが普通だったから、最初は物足りないなと思っていたが……1週間やってみると割と慣れてくる。シンプルな ざるそばでもまぁいいかって感じ。

ようは、500円という縛りを設けることで、今まで自分が惰性で追加していた部分が見えてきた。あるいは、「習慣の怖さ」と言っていいかもしれない。

──そのように思えているってことは、外食ランチ500円以内を今後も継続したら痩せるのではないか? まぁ、ランチの量が減っただけで、間食の習慣などは残っているから何とも言えないが……。

実際どうなるのか。それはまた追ってご報告したい。では!

執筆:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

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