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韓国代表を襲った“誤審”「致命的な汚点残した」母国メディア激怒「審判が一方的に試合を中断する前例ない状況が起きた」【冬季五輪】

韓国代表を襲った“誤審”「致命的な汚点残した」母国メディア激怒「審判が一方的に試合を中断する前例ない状況が起きた」【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪は現地2月4日、カーリング混合ダブルスから競技がスタートした。6日の開会式に先立って行なわれた氷上の戦いで起きた“誤審”が早くも小さくない話題となっている。

 問題となっているのが、韓国代表が1次リーグ初戦スウェーデン戦に敗北した試合だ。英局『TNT Sports』によると、第6エンドの段階で3-10と大差がついた場面で、審判から試合終了が宣告されたという。

 カーリングでは、大差がついた場合に逆転が不可能になった際、負けているチームが負けを認め、試合を途中で終了させる「コンシード」が可能だ。カーリング精神(フェアプレー)に基づく敬意あるものだが、そのためには選手からの申告が必要。韓国メディア『SPOTV NEWS』は「逆転の可能性が残る中で、審判が一方的に試合を中断するという前例のない状況が起きた」と今回の事態を重く受け止め、記事の中で説明している。
  同局によると、スウェーデン代表のラスムス・ブラーノはコーチと審判から「韓国代表のギブアップ負け」という結果になったとの説明を受け、「望むならまだ彼らは続けられるはずだ」と納得できず。パートナーの妹イザベラとともに韓国代表のキム・スニョンとチョン・ヨンソクのもとに状況確認に行くと、「審判が試合の中止を命じた」との言葉があったという。

 五輪公式サイトでは今回の試合について「韓国が残りのエンドを諦め、対戦相手に握手を求めた」と紹介されており、審判の判断についての記述は無し。同メディアは「誤った事実を明かした。この試合は世界中のスポーツファンが見守る中、オリンピックという祭典に致命的な汚点を残した」と批判。五輪公式サイトの記述に不信感を抱いた。

 なお、韓国代表はその後イタリア代表に4-8、スイス代表に5-8で敗れ3連敗。予選リーグ突破に苦しい状況だ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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