
ドラマ「元科捜研の主婦」に出演している松本にさまざまな質問を投げかける企画が行われ、その中で、以前から公言している“物件マニア”ぶりが今も健在かという質問が飛んだ。
松本は「お家が大好きなんですよ。建物も好きだし、建築が好きだし、家の中のその空間、家への憧れがすごくあって。物件決める時も、入った時に『あっ』て思える家かどうか、そこも直感で決めたりするんですけど、でも、もう間取りとか見ただけで、これは『あ、自分が住みたい家か、好きな家かそうじゃないかとかもうだいぶ分かるぐらいには、不動産屋さんのアルバイトぐらい物件は見てるかもしれないですね」と、現在も物件への情熱は冷めていないと回答。
具体的なこだわりについては、「キッチンは3口コンロで、IHかコンロかっていうのは確認しちゃう。で、できれば本当、こんな家なかなかないですけど、床暖房がついていたら。寒がりなので。ずっと寒いアパートに住んできた人生だったので。使い勝手がいいか、唯一無二な家で、リノベーション系も好きです。レトロなのも好きです。寒い家だけはちょっと……」と語り、過去の経験から「温かさ」を重視していることを明かした。
