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「僕も恋に落ちたかも」 『ばけばけ』ヘブン役トミー・バストウが明かした、高石あかりの「メチャかわいい」演技

「僕も恋に落ちたかも」 『ばけばけ』ヘブン役トミー・バストウが明かした、高石あかりの「メチャかわいい」演技


トミー・バストウさん(時事通信フォト、2025年2月22日撮影)

【画像】え…っ! 「意外と身長が」「夫婦の間にいるのって…」 コチラが実際の小泉八雲と小泉セツの並んでいる姿です

錦織との友情はどうなる?

 2026年1月9日、NHKの連続テレビ小説『ばけばけ』で「レフカダ・ヘブン」役を演じる俳優のトミー・バストウさんが、NHK局内で合同インタビューに応じました。日本語が堪能なトミーさんは、時折通訳を交えながらも、ほとんどの質問に日本語で答え、役への思いや共演者との関係を率直に語っています。

 インタビューが行われたのは、ちょうど主人公「松野トキ(演:高石あかり)」とヘブンが結婚した直後のタイミング。「ヘブンはいつ頃からトキを好きになったのか」という質問に、トミーさんは「最初はヘブンが病気になったとき。トキの看病のおかげで元気になって、『ああ、いい嫁さんになるだろう』と思ったんだと思います」と分析しました。

 さらに印象的だったのが、共演者への賛辞です。トミーさんは「トキから『大寒波』を説明してもらう場面で、ヘブンとしてだけでなく、トミーとしても、キュンとしました。ジェスチャーや表情がとてもかわいい。僕も恋に落ちたかも」と笑顔で語り、高石さんの演技力に魅了されたことを明かしています。

 モデルとなった小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)さんについても、トミーさんは興味深い心境を語りました。偉人を演じることへのプレッシャーを感じていたというトミーさんですが、転機となったのはハーンさんのお墓を訪れたときのこと。「少し酔っ払っていて、そのおかげで、ハーンさんのことを『偉い人』ではなく、人間として近づけた気持ちになりました」と振り返ります。

 そして、「ハーンさんは僕と同じく、知らない国・日本で全身全霊で頑張った人物です。彼は僕と同じで劣等感を感じていたはずだと思い、すごく共感しました。彼はただの人間、僕もただの人間。それだけで大丈夫」と語り、等身大の視点で役に向き合っていることを明かしました。

 また、この日は第20週から始まる「熊本編」についても言及がありました。マグミクス編集部が「熊本に行ってもヘブンと『錦織友一(演:吉沢亮)』の友情は変わらないのか」と質問すると、トミーさんは「変わらないと思います」と答えています。

 モデルのハーンさんと西田千太郎さんが150通以上の手紙をやり取りしていました。ドラマでもヘブンと錦織の友情が描かれていくようです。トミーさんは「本当に貴重な友情だったと思います」と語り、撮影を通じて仲良くなった吉沢亮さんとの関係を重ね合わせました。

 今後の見どころについては、トミーさんは「夫婦の生活を始めて、チャレンジもあります。ヘブンは大黒柱になってプレッシャーを感じていて、トキといろんなチャレンジに取り組まなきゃいけなくて」と熱弁。最後に、今後も日本で仕事を続けたいかと聞かれると、「もちろん、最期まで日本の仕事をしたいです。できれば」と笑顔で答え、日本への強い思いを見せました。

配信元: マグミクス

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