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アイスホッケー女子日本代表、フランスに3-2勝利! 目標のベスト4へ好発進「迫力があって面白い」「スピード感がたまらん」ファンも興味津々【冬季五輪】

アイスホッケー女子日本代表、フランスに3-2勝利! 目標のベスト4へ好発進「迫力があって面白い」「スピード感がたまらん」ファンも興味津々【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪の女子アイスホッケー1次リーグが現地2月6日に行なわれ、グループBの日本(世界ランク8位)がフランス(同15位)と対戦。目標をベスト4に定めている日本代表が、3-2で大会初戦を白星で飾った。

 序盤からパックを持つ時間が多かった「スマイルジャパン」は、志賀紅音のクロスバーに当たるショットなど何度もフランスゴールに迫るものの、得点を決められなかった。第1ピリオドを0-0で終えた日本は、第2ピリオド開始直後も志賀紅音がチャンスを迎えたが、相手GKに防がれてしまった。

 第2ピリオド3分過ぎに日本が怒涛の攻撃。輪島夢叶が抜けだしてGKと1対1の好機を迎えたが、相手GKの好セーブに阻まれた。一方、日本のゴールW守るGK増原海夕も好守を見せてフランスに得点を許さない。

 迎えた第2ピリオド18分34、ベンチから登場したばかりの浮田留衣がファインショットを決め、押しに押していた日本がようやく先制ゴールを決めた。しかし、直後のプレーでフランスにゴールを許して1-1。第2ピリオド終了まで残り17秒の時点で、同点に追いつかれた。

 第3ピリオドも試合を優勢に進める日本は、伊藤麻琴がハイショットを決めて1点リードを奪った。さらにGKを上げたフランスからパックを奪った日本が、前田涼風のゴールの3点目。3-1とフランスに2点差をつけた。

  残り2分、1人少なくなった日本はGKをフィールドプレーに代えた6人攻撃のフランスに1点を返されたものの、残り時間を守り切って3-2で勝利を収めた。

 日頃アイスホッケーを見ないファン層も興味津々。SNSでは「勝ったー!」「面白かった」「初めて見た」「迫力があって面白い」「見応えがある」「スピード感がたまらん」「パックが速すぎて追えない」「こんなに動いて20分×3ってハードすぎる」「キーパーの壁感がすごい」といった反応があった。

 日本の1次リーグ第2戦は7日。世界ランク9位のドイツと対戦する。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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