ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体の初日が、現地2月6日に行なわれた。3種目目でこの日ラストとなる女子シングルのショートプログラム(SP)に、坂本花織が出場した。
2022年北京五輪女子シングル銅メダリストで世界選手権3連覇の実績を誇る坂本は冒頭の3回転ルッツを決めると、2回転アクセル、3回転フリップ+3回転トウループと3つのジャンプをすべて成功。全体トップの78.88点をマークした。
真価を発揮した日本の女王にファンも注目。SNS上では「素晴らしい」「ブラボー!」「泣いちゃった」「素敵だった」といった喝采が上がった。
フィギュア団体で日本は、初日を暫定2位で終えた。今後、8日に男子ショート、アイスダンスフリーダンス、9日にペアフリー、女子フリー、男子フリーが行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
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