最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
1話から「心をえぐる」2026年冬アニメ3作品 「推しが無惨にも…」

1話から「心をえぐる」2026年冬アニメ3作品 「推しが無惨にも…」


TVアニメ『地獄先生ぬ~べ~』第2クールキービジュアル (C)真倉翔・岡野剛/集英社・童守小学校卒業生一同

【画像】「えっ、アカンやつだ」「スタッフ本気出しすぎだろ」これが、幼稚園児「カヤちゃん」が出会う「怪異」の方々です(7枚)

有名「トラウマ回」がついに放送?

 2026年冬アニメは、放送前から「大豊作」といわれているだけあり、SNSを中心に盛り上がりをみせています。なかには、第1話から視聴者の心をえぐるような展開や、背筋が凍るようなホラー描写で「トラウマになりそう」と声があがった作品もありました。

 第2クール目の放送が始まった『地獄先生ぬ~べ~』(原作:真倉翔/作画:岡野剛)は、鬼の手を持つ教師「ぬ~べ~」こと「鵺野鳴介(CV:置鮎龍太郎)」が、悪霊や妖怪から教え子たちを守る物語です。第2クール目の第1話にあたる第14話では、トラウマ回と名高く、1996年から1997年にかけて放送された旧アニメ版の最終回を飾った「次元妖怪・まくらがえし」が登場しました。

 本話は、ぬ~べ~の教え子「稲葉郷子(CV:洲崎綾)」が妖怪「まくらがえし」により、自身が26歳になった世界に魂を飛ばされるストーリーです。この世界では、郷子と両思いだった「立野広(CV:白石涼子)」と、郷子の友人「細川美樹(CV:黒沢ともよ)」が結婚していたほか、ぬ?べ?が「白虎」との戦いで大きな怪我を負い、全身がほとんど麻痺した廃人状態になっていました。

 終盤では、26歳の世界のぬ~べ~によって郷子は元の世界に戻りましたが、ぬ~べ~からこの世界は「たくさんある未来のうちのひとつ」だと明かされます。ぬ~べ~に不幸が訪れる未来があると示した本話の放送には、視聴者から「ぬ~べ~の廃人姿が1番のトラウマ」「場合によってはこれが現実になるかもという恐怖」と怯える人が続出しました。

『地獄先生ぬ~べ~』第2クールは、毎週水曜日23時45分からテレビ朝日系全国ネットにて放送中です(※一部地域を除く)。


TVアニメ『死亡遊戯で飯を食う。』「ゴーストハウス」ゲームビジュアル (C)鵜飼有志・ねこめたる/KADOKAWA/「死亡遊戯で飯を食う。」製作委員会

「推し」ができると心がエグられる?

 死と隣り合わせの殺人ゲームで生計を立てる「幽鬼(CV:三浦千幸)」が、数々のゲームに挑む『死亡遊戯で飯を食う。』(作:鵜飼有志)も、残酷な描写に視聴者から悲鳴があがりました。

 第1話では、幽鬼を含む6人の少女が、トラップが仕掛けられた洋館からの脱出ゲームに挑み、次々と犠牲者が出ます。なかでも、プレイヤーのひとりが丸鋸によって切断されるシーンは、悲哀な断末魔も相まって、思わず目を覆いたくなるような凄惨な場面に仕上がっていました。

 本作ではプレイヤーたちに、空気に触れた血液が白い綿のようなものに変化する「防腐処理」という改造手術が施されているため、ビジュアル面でのグロテスクさは抑えられています。しかしその一方で、「『このキャラかわいい、好き』と思っていたら、悲鳴をあげながら惨たらしく死んだ」「かわいさと鬱まっしぐらな話のギャップがエグい」と、心をえぐられる視聴者があとを絶ちません。

『死亡遊戯で飯を食う。』は、毎週水曜日23時30分よりTOKYO MXほかにて放送中です。


TVアニメ『カヤちゃんはコワくない』キービジュアル (C)百合太郎・新潮社/カヤコワ製作委員会

配信元: マグミクス

あなたにおすすめ