
体験版『プラグマタ スケッチブック』は各プラットフォームで配信中 (C)CAPCOM
【画像5枚】えっ…なにこの可愛さ こちらがとにかくかわいい「ディアナ」詰め合わせです
新感覚のプレイフィール!
2026年4月24日に各プラットフォームで発売を控えるカプコンの新作『プラグマタ』、その体験版『プラグマタ スケッチブック』が、2月5日(木)深夜より家庭用ゲーム機向けに配信開始となり、SNS上などでは早速その感想などの投稿が相次ぎました。
本作は、管理AIに支配された近未来の月面が舞台です。連絡が途絶えた月面施設の調査に向かった主人公のひとり「ヒュー・ウィリアムズ」は、巨大な「月震」に見舞われ遭難、仲間とはぐれ、重傷も負っていたところを、「プラグマタ」と呼ばれるアンドロイドの少女「ディアナ」に助けられます。ところが、AIに管理された「ボット」と呼ばれる刺客が、ふたりを不正な侵入者と判断し襲いかかってくるのでした。
ボットの装甲は固く、ヒューの武器ではなかなかダメージが通りません。そこでディアナが敵にハッキングを仕掛け弱体化し、これをヒューが撃ち抜くという役割分担で撃退していきます。
ハッキングはひと筆書きのパズルとして表現されており、これを解き、そして狙い撃つという戦闘システムで、パズル+三人称視点(TPS)のシューティングといった説明になるでしょうか。
体験版に対するネット上の感想を眺めると、あくまで体験版の範囲のお話ではありますが、そのパズルもそう難しいものではなく、なんならキッチリ解かずとも、射撃の手数でも勝負できるという声が聞かれました。またシューティング部分、つまり照準を合わせることも、そう精度を求められるものではなく、わりと大まかに狙えば当たります。
ところがこれが組み合わさると「なかなかに手元が忙しい」といった感想になるようです。手元もそうですが、アタマのなかでは「考えること」と「狙いをつけること」といった処理をささっとこなすことになるわけで、「脳が焼き切れそう」といった声も聞かれました。
ただ、そのように脳に負荷がかかるぶん、うまく処理できたときの爽快感は大きいようで、「脳汁が止まらない」といった感想も見られ、慣れると中毒性が高いといえそうです。ともあれこれまでにないプレイフィールであり、「難しい」「操作が複雑」といった声もあるものの、おおむねポジティブな感想が並んでいるように見受けられました。
ビジュアル面への称賛も多く見られます。体験版の配信は、2026年2月5日付けの「Nintendo Direct」での情報発信後だったこともあり、Switch 2版への言及が多かったのですが、「この画質はすごい」といった驚きの声が多数、上がっていました。
そしてなにより、「ディアナ」の圧倒的ヒロイン力に注目が集まっています。ヒューに背負われつつサポートしてくれる姿、仕草、表情、なにもかもが「とにかく可愛い」という称賛に包まれています。
加えて上述したように、戦闘はディアナとの二人三脚です。体験版のプレイのなかでも、相棒としての絆を感じられたというプレイヤーは多かったようで、「いわゆるバディものとして楽しんでいる」「絶対(ディアナを)守り抜くという動機付けも完璧」といった感想も聞かれました。
なお、体験版では本作の「物語」はほとんど語られていないといえるでしょう。ところが注意深く見ていくと、さまざまな「謎」を示唆する描写が散りばめられています。ユーザーのあいだでは「舞台は本当に月面なのか」「ディアナのスケッチブックの中身は?」「そもそもディアナの正体は?」といった点に注目が集まっているようです。そうした「謎」を考察していくことも、本作の楽しみのひとつとして期待が集まっているようでした。
『プラグマタ』はNintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steamにて、2026年4月24日発売です。
