ミラノ・コルティナ五輪の開会式がサッカーのACミラン、インテル・ミラノの本拠地「ジョゼッペ・メアッツァ・スタジアム(通称:サンシーロ)」で始まり、17日間の大会が開幕した。開会式を生中継するNHKには大物漫画家が出演。その早口で細かすぎる解説が反響を呼んでいる。
NHKの中継には漫画家・文筆家のヤマザキマリさんが登場。同氏は、人気漫画『テルマエ・ロマエ』の作者としても知られ、17歳からイタリアに長年在住している。
ゆえに、その博識かつユーモア溢れるイタリア通な解説にSNS上は大爆笑。本場で学んで現地に住んでいる人だからこその解説は好評を得ているようだ。「開会式の解説の人の話おもろいw」「先生の早口解説楽しいです!」「知識が凄すぎるな」「NHKの今回の人選最高だな」「増田明美ばりに情報量が細かすぎて多い」「寝ようとしたら寝られなくなったぞ」などと、大きな反響が上がっている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】絢爛豪華な冬の祭典の幕開け!厳選写真で振り返る冬季オリンピック開会式!

