現地2月6日、ミラノ・コルティナ五輪の開会式がNHK総合、Eテレで放送された。現地からの生中継に登場した漫画家・文筆家に注目が集まった。
開会式の直前レポートに出演したのは、ヤマザキマリさんだ。同氏は1997年に漫画家としてデビュー。2010年に『テルマエ・ロマエ』で第3回マンガ大賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した。
ほかの代表作には、2024年に第28回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した『プリニウス』などがある。現在はイタリアと日本に拠点を置き、日本女子大学国際文化学部国際文化学科特別招聘教授や東京造形大学客員教授も務めている。
ネット上では、NHKの生中継に突然登場した大物に早速反応。「おぉぉ!」「日本人でイタリアの人!」「低音ボイス好きすぎる」「ゲストとは!」「テルマエ・ロマエの作者さんか」などと、反響の声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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