現地2月5日、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ米国代表のマディ・マストロは6日、自身のSNSを更新。選手村のベッドを絶賛した。
マストロは「かなり快適な環境」と綴り、リヴィーニョにある選手村の自身の部屋を動画で公開。「わたしは今までに2種類のオリンピックベッドで寝てきた、今回のものを評価します」と話し、ベッドに飛び移るとひと息入れてから、「正直言うと、ヨーロッパの他の(オリンピック)ベッドと比べて、とても快適で良かった」と評した。
ミラノ大会で3大会連続の五輪出場となる25歳は「言っておくけど、わたしはちょっと変わったタイプです」と冗談交じりに話しながら、持参したマットレスを披露。続けて、「段ボールベッドで寝ることになるのは避けたかったので」と説明した。
また「今回のオリンピックベッドが快適だったのは良いけど、もうこれで寝る習慣が付いてしまっているので、普段通りに過ごすためにマットレスを持参した」と明かした。
その持参したマットレスを敷いて再び横になると、「ああ、とってもいい感じ」と満足げに語り、緊張がほぐれた様子を見せた。
さらに自分専用の枕をセットしてベッドメイキングを完成させ、完璧な状態で横になると、「本当に快適」と語り、心からくつろいだ様子を見せた。
25歳のマストロは、2018年の平昌大会(12位)と22年の北京大会(13位)に出場。3度目の五輪で初のメダル獲得を目指して戦う。なお、女子ハーフパイプは日本時間11日の18時30分から、リヴィーニョ・スノーパークで行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
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